2014.04.10

内側からの美肌ケア!気を付けるべき食生活のポイント・4つ


美しい肌を保つためには、外側からのケアも大切ですが、内側からのケアもとても大切なのです。今回はそんな内側からのケアのポイントを見ていきましょう!日常の食生活で簡単にケアできるものばかりです。

1.野菜は温野菜で食べる!

野菜を食べよう、というと生野菜サラダを思い浮かべる人が多いですが、サラダによく使われる色の薄い野菜は、実はビタミン含有量が少なめ。
生ですと量もそう多く食べられません。また生野菜は体を冷やし、血行不良は肌の代謝を下げる要因にもなります。
かぼちゃ、ニンジン、ホウレンソウなどビタミンの豊富な緑黄色野菜を加熱して温野菜にすると、効率的にたくさんのビタミンが摂取できて、体も冷やしません。淡色野菜200g、緑黄色野菜100gを1日の目安に、温野菜サラダや野菜スープなどでとるのがお勧めです。

2.炭水化物中心の食事はNG

てっとり早くお腹を満たそうと、ゴハンやパン、麺類などの炭水化物中心の生活になっていませんか。炭水化物はエネルギー源として欠かせませんが、栄養としては糖質が主体で、タンパク質やビタミンなど肌に必要な栄養は含みません。美肌とダイエットのためにも炭水化物は控えめにして、温野菜やタンパク質(肉や魚)をきちんと摂りましょう。毎食バランスをとるのは難しいので、1日のトータルバランスを考えるようにしましょう。

3.タンパク質を摂る

肉や魚の主成分であるタンパク質は、肌のハリを支えるコラーゲンの材料となります。合わせて1日100gを目安に、毎日きちんと食べるようにしましょう。
カロリーが気になる場合は、豚バラ肉など脂の多い肉は避けて、トリのささみや白身魚など脂身の少ないものを選びましょう。
肉や魚の代りに豆腐でタンパク質を補う方もいますが、トリのささみ1本分のタンパク質を豆腐から取ろうとすると約1丁を摂取する必要があります。肉や魚の方が、タンパク質含有量が高く、効率よく摂取できます。

4.飲み物は温かいものを

水分補給は必要ですが、飲めば飲むほど良いというものではありません。水分の取りすぎは、代謝を良くするどころか、ムクミの原因になります。冷たい水は体を冷やし、血行を悪くすることもありますので、なるべく水分は常温か温かくしてとりましょう。
それからアルコールを飲まれる機会が多い人は、必ず一緒に水分を摂るようにしましょう。アルコールには利尿作用がありますので、水分補給が必要なのです。
二日酔い防止にも効果ありですよ。

そして睡眠前にはコップ1杯の白湯を飲むようにしましょう。睡眠中は大量の汗をかきますので、その前の水分補給を心掛けましょう。

おわりに

どれも日常の食生活で簡単にケアできることばかりです。
是非、みなさんも心がけてみてください。

(下山一/ハウコレ)

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