2010.08.05

花火大会を楽しむために持って行きたい物

花火大会を楽しめるか否か、これを決めるのに持ち物も大事な要素です。では、何を持っていけば快適な花火大会を過ごせるのかリストアップしてみましょう。

地図

雑誌掲載の地図、あるいは自分で調べてプリントアウトしたものを持ちましょう。それらに、花火の上がるポイントや見やすそうなポイントを印付けておくとなお良いでしょう。駐車場や最寄の駅からどれくらいの距離で、何時位に到着すれば良いかの目安にもなります。

大きな花火大会で1時間前についたのでは、すでに人がいっぱいで会場には入れないということもザラにあります。なかには、入場規制がひかれ、肝心の会場には入れないなんてことも。なので、2時間前くらいには最寄りの駅に着いて会場へむかうのをおススメします。同行する人で浴衣の女性がいる場合は歩くスピードも遅くなるので、その時間も考慮しましょう。

絆創膏

男性、女性共に浴衣で下駄を履いていると、その慣れない履き心地に怪我をしてしまうことがあります。

特に女性に「足平気?」と聞いて「ちょっと痛いかも…」と言ってきたらそれは「すごく痛い」という意味に近いです。近くで休憩して絆創膏で応急処置をします。

携帯電話は充電満タンで

万が一、一緒に行った人とはぐれてしまった時に携帯電話の充電が切れているともうどうしようもないです。人混みの中で見つけ出すのは難しいでしょう。なのでせめて充電を満タンにしておきます。

タオル

夜とはいえ夏は汗をかきます。ちょっとオシャレそうなタオルがあれば首にかけておくと荷物にもならず、すぐ汗を拭くことができます。

ポケットティッシュ

花火大会で人が集まるのだから、屋台がたくさん出ていることでしょう。途中でかき氷なんかを食べたりしたら手がベタつくかもしれません。そんな時にあると非常に重宝します。

レジャーシート

そんなスペースが無いような花火大会もありますが、一応持って行く方が良いかもしれません。もし座って観ることができたら、女性は特に浴衣を汚したくないと思っています。そんな時に誰かが「一応持ってきた」と言って取り出したら嬉しいです。

虫よけ、ムヒ

花火大会は野外で楽しむものですから、虫がいるのはしょうがないです。現地に到着したら、虫除けスプレーをシューっとして、もし刺されてしまったらムヒがあると助かりますね。

うちわか扇子

うちわや扇子は花火とセットで日本の夏の風物詩になりますね。もちろん暑さ対策で使えます。これも浴衣と浴衣の帯の間に挟んでおけば全く荷物になりません。

現地でも地図を

大きな大会では、花火大会マップというのを配っていることがあります。花火大会の最寄りの駅などで手に入るので、現地に着いたらそれも手に入れましょう。

おわりに

以上が花火大会を満喫するための持ち物です。手ぶらで行くと、意外にあれが欲しい、これが欲しいと困ることが結構あるので、上記を参考にしていただければと思います。

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