2014.04.13

気になるカレは詐欺師かも!?マルチ商法男の特徴・6つ


マルチ商法…?昔習ったけど、見たことないし私は大丈夫~!なんて思っているアナタ!カフェでちょっと聞き耳を立ててみてください。儲け話をペラペラ話している人がいませんか?実は彼らはそこら中にいます。そしてなんと、最近では恋愛関係に持ち込んでからマルチ商法に勧誘するという恐ろしい男性までいるんだとか…!今回は無念にも引っかかってしまった女性たちの証言をもとに、悪質極まりないマルチ野郎の特徴をご紹介します。

1.出会う手段はSNS

「いきなりフォローしてきてDMを送ってくるの。フォロワー数が多くてすごい人なのかなと思っちゃった」(24才/メーカー)

彼らは異常にフォロワー数が多いことで、「すごい人かも?」と興味をもたせようとしています。そんなところに尊敬や憧れを抱いちゃう女子は気をつけて!フォロワー数だけを増やす方法は多々ありますからね。

2.意識が高そうな人・自分に自信がない人・学歴コンプレックスがある人などを狙う

「ツイッターのプロフに、『人と関わるのが好き』とか『世界一周が夢』とか書いてるひとがねらい目みたい。就活に疲れてるひとも」(21才/事務)

大学ではいろいろな人と出会いたい!いろんな経験がしたい!と思うアグレッシブで意識の高い女子なんかも危ないのかも。彼らはSNSをやっており、ブログも持っています。検索をかけてあぶりだすそうですよ。就活生を狙うとはタチが悪いですね!よく病んでる人も心にスキがあると思われて狙われます。

3.自己啓発的な言葉・社会批判、セレブぶった画像などをよく載せる

「こんなに儲かるんですよ~みたいに高級品の画像をツイッターにあげまくってましたね…なんで見抜けなかったんだろ~!??」(26才/営業)

「行動しないことが一番の敗北だ。」、「自分に甘い人間はクズだ」のような行動(=マルチに引っかかること)を促す自己啓発的なツイートや「会社にはいって安い賃金で働く意味が分からない」などという社会批判ツイートをします。そして画像では、もちろん自分はこんなにお金があるんです!ってアピールとして載せています。現実の彼らは詐欺を働かなければ収入のない貧乏人です。

4.「ネットビジネス」「起業」という言葉をよくつかう

「起業してるっていってたから本気で尊敬してたけど、そんなの嘘」(29才/アパレル)

この言葉はかなり都合よく使われてます。なんかすごい!って思わせるには絶好の言葉です。一回でも使ったら、徹底的に追求しましょう。真っ赤な嘘です。本当に起業している人とは天と地の差があるのです。

5.人の弱みに付け込む

「人のトラウマとか絶好の餌。過去の自分を見返すために…とか言って勧誘してくる」(23歳/保険)
「言葉の節々に『私のこと好きなのかな?』っと思うようなこと言ってくるんです。それで私も流されちゃって…」(23歳/教育)

恋は盲目とはよく言いますが、好きな人からマルチ詐欺にあうほど辛いことはありません。誰だってトラウマに苦しむ時があります。しかしマルチ商法男のいう方法では絶対払拭できません。支えるフリをしているだけです。男性はしっかり見極めたいですね。

6.ダブルワークの利点をつらつらあげる

「なにかとお金って重要じゃん。現状じゃあきらめざるを得ない夢をかなえるに、もう一つ仕事やらない?っていってくるよ。夢を叶えられるかもしれないのにやらないの?みたいな。うまい話って無いんだって、学ばされたわー(笑)」(27才/英会話講師)

クリーンな職業でダブルワークを成立できたら、満足いく収入を得られるかもしれません。しかしそんなうまい話がないから、皆コツコツと一生懸命働いているのです。

おわりに

いかがでしたか?
恋愛フィルターを外して見れば、彼の特徴はマルチ商法そのものだったりしませんか?自分を客観的に見るのは難しいので、友人知人に相談してみましょう。
マルチ男たちは、対象を「カモだ」「馬鹿な奴だな」と心底思っています。そこに愛は生まれませんので、ぜひ気を付けてみてくださいね。

(平井エリカ/ハウコレ)

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