2010.08.06

引き際が肝心!?株やFXで絶対に負ける方法を知って、絶対に勝とう☆

投資でお金をかせぎたいと考える人は多いと思います。でもいざやってみたらなぜか勝てない・・・・。勝ち方を考えれば考えるほどうまくいかず頭が痛くなってくる・・・・。

そこで、経験者の人向けに、特に短期売買のちょっとかわった、「どうやったら負けることができるか」という逆説的な方法を紹介します。これらのことをやらなければ良いということですね。

常に追いかけて注文するべきである!

「常に飛び乗れ!逆行したらすぐに切れ!そうすれば損になる!」
市場の動きは常に下がりながら上がっていったり、上がりながら下がっていくわけなので、ロスカットがタイトな手法の人は飛び乗ってしまうと、相場のそのジグザグな動きにからめとられてしまいます。

負けてるときこそ熱くなれ!

「負けてるときこそ取り返すまでやるのだ!あっという間にスッカラカン・・・」
売買を振り返ってみると負けてる時の方が売買回数が多いという人、多いと思います。

例えば一度に10万円を賭けるのと、1万円を10回に分けて賭けるのは実は同じリスクを背負っています。ということは、負けてる日のほうが勝っている日より売買回数が多いと、勝っている日よりもリスクを大きくとっていることになります。冷静になりましょう。

勇気を出して全額投資!

「スリルがたまらない!逆行したらハラハラどきどき!」
レバレッジが大きいとおのずとロスカット幅がタイトになってしまいます。それに満額投資してしまうと1ティックの動きにもびびってしまい正しく判断できません。
銘柄の平均的な値幅を考えずにタイトなロスカットを行っても損きり貧乏になってしまいます。余裕をもちましょう。

安い時に買え!

「それがいわゆる安物買いの銭失い・・・・底なし沼に潜っていく感じ」
この安い時というのはみんなが弱気のときに買うということです。みんながやる気をなくしているときに買ってもなかなか上がってはきません。空気感を読むことが大事です。

まとめ

投資で負けてしまう原因というのはタイミングと資金管理が悪いせいだと思います。

一定期間にどれだけの負けならば受け入れられるかを考えることと、入金したお金はなくなる可能性があるということを頭にいれて相場に挑んでください。

またタイミングが合わないときはのめりこまない。やはり引き際が肝心だということです。

関連記事