2014.04.13

気をつけて!浮気相手の男子が密かにやってるアピール法・4つ


「今は浮気相手のポジションだけど、いつかは彼の本命に」と意気込む女子がいるように、セフレ・浮気相手ポジションの男子も女子に「オレの存在」を残そうと必死です。犬が太古からマーキングをするように、男子も「マーキング」をします。
いったいどんな手法で男子はマーキングをしているのか、何人かに尋ねてみました。
さっそくご紹介しましょう。

1.下着の上からアソコを愛撫

「女子の下着の上からアソコを愛撫したら、パンツにシミがつくじゃないですか。本命の彼氏が彼女のパンツのシミを見たら、どうしたの?とか、誰に付けられたの?とか言って嫉妬しないかなと思って期待しています」(23歳/大学生)

これは本命の彼氏が、彼女の下着をチェックしつつ洗濯をする係りである……という状況でないと、なかなか発覚しづらい「オレの存在感」かと思いますが、やろうとしていることが分からなくもないですよね。

2.アソコをいじった手で髪の毛を触る

「シックスナインとか、手マンとかをした手で、彼女の髪を触ります。正常位のときなどに頭を抱きかかえるようにして触ります。髪の毛ってエッチが終わった後、洗って帰るってこと、あまりないので、髪の毛についたにおいを彼女に持ち帰っていただくのです」(28歳/広告)

そのにおいがどれだけの効力を発揮するのかは不明ですが、このへんに「におい」を持ち帰らせたがる男心が出ています。

3.お腹のうえにフィニッシュ!

「お腹の上に出した精子って、ティッシュで拭いてもにおいが微妙に残りますよね。そのにおいを付けておいて、あっちの彼氏が感づいてくれないかなあ、と」(24歳/製造)

エッチの前後にシャワーやお風呂に入らないカップルもいるということをときどき聞きますので、「オレの存在感」を彼女に持ち帰っていただくのであれば、こういう方法もあるでしょう。持ち帰りたくない場合は、上記2もそうですが、エッチの後にシャワーを浴びることをオススメします。

4.ホテルのレシートをあげる

「ぼくの彼女はフリーランスなので、レシートを集めています。ホテルやボーリングのレシートはぜんぶ彼女に渡しています。もちろん良心で渡すのですが、ときどきレシートに『男1・女1』と書いてあって、これを見た本命の彼氏が怒り出すことを期待しています」(29歳/商社)

この彼はわりとしたたかですね。レシートではなく手書きの領収書をいただくようにすればバレないでしょう。もっとも、ラブホの領収書など、経費で使えないと思いますが。

5.ホテルで買ったローターをプレゼントする

「ラブホで売っているローターを買って、彼女に持ち帰らせています。彼女はクローゼットのなかに隠してあるから、本命の彼にバレないと言っていますが、ぼくはいずれバレると踏んでいます」(27歳/コンサル)

こういう物的なものは、バレる確率が高いですよね。隠してあるモノはいずれバレるのです。時間の問題でしょうね。

おわりに

いかがでしたか?
女性が長い髪の毛を男子のコートにつけたり、口紅をYシャツにつけたりと「物的な証拠」を残すのに対し、男は「におい」を女子に残す。あるいはレシートやローターなど「間接的なモノ」を残すということがわかりました。
いじらしい男子の「オレの存在」の残し方が、女々しいと感じる女子のみなさん。女々しいと、「慎重」は、表裏一体です。
が、言ってしまえば大きく出れない男の哀愁に過ぎないわけで、男女ともに浮気相手から本命に昇格するための苦労は尽きないと言えます。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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