2014.04.14

気になる彼を古典的方法で振り向かせる4つの秘訣


春は出会いの季節、そして恋の季節でもありますよね。気になる彼へのアプローチに困っている人は多いのではないでしょうか。どんなアプローチをしたら、彼は振り向いてくれるのか、考えれば考えるほど、どうしたらいいのかわからなくなってしまうものです。そこで今回は、恋愛上手な乙女たちに、高い確率で気になる彼が振り向むく、古典的な方法について聞いてきました。

1.メールは古い!今だからこそ手紙を書く

「本当に好きな人には、メールなんてしたくない。メールで告白なんて、すっごく悪趣味だと思うんだ。私は、古風だと言われようが、手紙を書くよ。いわゆる恋文ってやつを丁寧にね。実は私、書道を習っていて、字の綺麗さには自信がある。だから、本気で狙った相手には、丁寧に自分の気持ちを綴った恋文を渡すようにしているよ。相手がある程度、大人で教養がある人なら、私の想いを受け止めてくれるし、喜んでもらえる」(31歳/コンサルティング)

手軽に送れるメールで告白するのは、簡単かもしれません。しかし、手紙となると、そうはいかないでしょう。便箋や封筒を選ぶことから始まり、手紙の内容を何度も下書きしなければならず、相当な手間がかかります。でも、だからこそ、相手には熱い想いが伝わるのかもしれませんね。

2.さり気なく想いを伝える


「現代の女性は、告白も肉食系で大胆だから、恋愛がうまくいかないんじゃないかと思う。やっぱり男から告白の言葉を引き出さなければダメだよ。私は、それを83歳の祖母に教えてもらった。さり気なく相手に“あなたと一緒にいると楽しい”と伝えるの。それは言葉ではなく、態度でね。彼と一緒にいるときは、すごく楽しそうにはしゃいで、笑って…。それを続けていくと、彼も良い気分になってくれるし、告白される可能性が高まるよ」(29歳/商社)

さり気ない態度で気持ちを伝えることは、簡単そうで、難しいものです。そのため控えめな人は、普段よりも少し大胆になって、態度で彼に好意を示してみましょう。逆に肉食系女子と自覚している人は、少し控えめに態度で好意を示すといいかもしれません。

3.媚びない凛とした態度で接する

「相手に好きって気持ちが100%伝わってしまうと、引いてしまうか、その気持ちにあぐらをかくのが男っていう生き物。私は、相手のことがどんなに好きでも、絶対に媚びた態度をとらない。常に凛として、自分という存在を強くアピールする。そうすると、相手は私のことをどうにかして振り向かせようとしてくる」(27歳/カウンセラー)

これは一理あるな、と思いました。草食系男子が増えたとはいえ、男性の本質は“狩人”。それがわかっている女性は少なくなりつつあるでしょう。その男性の本質である“狩人”を呼び覚ます存在になることが、恋を成就させる近道になりそうですね。

4.言葉遣いに気をつける

「現代女性の言葉はどんどん男性化している。“うるせー”、“お前”なんて、本来、女性が使う言葉じゃない。そんな言葉を男性に投げつけている時点で、女性として終わっているとも言えると思う。私はどんな人に対しても丁寧な言葉遣いを心がけている。たとえ、嫌なことがあったとしても、それを言葉にしないで、じっと耐える。古風かもしれないけど、そんな私のことを気に入ってくれる男性は、意外と多い」(32歳/IT)

言葉遣いひとつで、自分に対する印象は一変するものです。男性はやはり、丁寧な女性らしい言葉を使う人に魅力を感じるものだと思います。言葉遣いは、好きな異性に対してだけではなく、日頃から気をつけたいですね。言葉がキレイになれば、その人の醸し出す雰囲気もグンと素敵になるでしょう。

おわりに

異性を振り向かせる古典的な方法から学ぶものは多いと感じました。日本人の美とリンクする“所作”や“在り方”、“言葉遣い”を意識して生活していきたいものです。

(羽音/ハウコレ)

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