2014.04.16

人生の勝ち組になるために!大学時代に絶対にやっておくべきこと・4選


「時は金なり」この言葉にどうして学生時代に気づかなかったのか……そんな私のような大人(年齢だけは)になってほしくないという思いを込めて、今回は大学時代に絶対にやっておくべきことを、社会人である大先輩のアドバイスと共にご紹介します。

1.時間の有効利用

「一日を自分のためだけに使えたのに、勉強もバイトも恋愛も全部中途半端だった。あの時代に得たことと言えば楽やズルをすることだけ。今ならもっと有効的な時間のつかい方ができると思う」(26才男性/開発)

人生の中で自由に自分の時間を使えるのは学生時代だけです。大学時代の過ごし方が、その後の人生を大きく変えると言っても過言ではありません! いっぱしに物を言い、好きなものを自分のお金で買えるようになってはいても保護下にあるのは事実です。生きるための最低限の援助があるうちによく考え、目的意識を持つ習慣を身に着けるべき時期と言えます。

2.人生設計を立てる

「入学当初から就職や結婚などきちんと将来のことを考えておけば、今だに独身でいることはなかったと思う」(33才女性/事務)、「その時々の気持ちに従って生きてきたが、いきなり思い立っても成果を得ることは難しいことを大人になるほど痛感する」(28才男性/販売)

大学時代の将来設計が、のちの人生(就職、結婚)に大きく関わってきます。そんな遠い先のことなんて考えられないという人も、せめて1どんな職種で2どのレベルの生活を望み3どんな異性と結婚したいか。という3つのことは、念頭に置き常々考えておきましょう。様々な物事に影響を受け感化される時期ですから、学び得るたびに夢は変わるかもしれません。しかし、その都度きちんと向き合いゴールに向けてのプランを立てることができれば、いざ大きな決断をするときも、迷わず進むべき方向を選べるはずです。

3.勉強

「どうして当時は遊ぶことしか考えていなかったのか。学生の本分を完璧に忘れていたため留年。お陰で就職活動も自分の売りがなく苦戦した」(24才男性/営業)、「あれだけ時間があれば、社会人になってからではできない経験や専門的な知識の習得ができたはず。学生の本分を怠っていたことが、人生に表れていると思う」(45才女性/総務)

大学に通う真の目的は、専門的な分野を「学ぶ」ことにあります。早くから社会に出て働く人もいますが、一般的に18才で社会に出るには知識不足です。理想は社会に出てすぐに即戦力になりうる人材に成長することですが、せめて一般常識は身に付けて入社してもらいたいというのが企業側の本音でしょう。実際、お金を稼ぐようになれば、「学ぶ」ことの大切さには何度も気づかされます。ですが、上記2でアドバイスしたように学生時代から人生設計を立て考える習慣を身に付けていれば、学生時代から明確な目標を持ち「今すべき大切なこと」に気づき取り組めるはずです。

4.アルバイト

「時給と居心地のいいアルバイトを大学4年間続けてしまったが、もっといろいろな職業を経験した上で就職先を決めれば良かった」(34才男性/電気)

学生の本分は「勉強」と言っておきながら矛盾しますが、アルバイト経験は重要です。大学のキャンパスでは知り合えない人たちと出会えるのはもちろん、年齢や価値観、生き方の異なる人たちと過ごすことによりあなたの世界観は大きく変わるはず。お小遣い稼ぎのアルバイト。そんな気持ちで取り組むより、アルバイトを通じて将来を考える姿勢が大切です。雇い手としてはすぐに辞められてしまっては困りますが、アルバイトなら辞めても文句は言えません。あらゆる職種に携わる中で、本当にやりたいことを見つけてください。

おわりに

学校では勉強を教えてくれますが、どうしたら人生をより有意義なものにするかという方法は教えてくれません。それに恋がうまくいく方法も、教えてはくれませんね。しかし、社会に出てからは特に「仕事」と「恋愛」が重要になってくると私は思います。というのも、仕事と恋愛の成功が、人生の成功を意味するから。だからこそ大学時代から将来のことを考え、幸せな人生を自らの手で掴んでもらいたいと老婆心ながら思っています。

(恋愛ウォッチャーaYa/ハウコレ)
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