2014.04.16

「セックスの状況がワンパターン」カップルにオススメのマンネリ解消法・4選


「彼とのセックス、いつも同じ場所で同じ時間帯。ワンパターンで、ちっともどきどきしない」と嘆いている女性が多いようです。

「2年つきあっている彼とは、最近は外へ出かけたり,待ち合わせてデートすることも減りました。私が彼の部屋に行って何かごはんを作って、そのままゲームしたりDVD観たりして一緒に寝る。ついでにセックス。あげく、愛撫もワンパターン。夫婦でもないのに、こんな生活していていいのかなと思っています」(23歳/建築)

外に遊びにも行かず、場所も手順もワンパターン。ちょっと寂しいですよね。今回は、「状況そのものがいつも同じでときめかない」ときの解決法をお教えします。

1.外で待ち合わせる

最終的に彼の部屋に行くとしても、恋愛中はやはり外でのデートは欠かせないのでは?映画を観たり、どこか新しい場所に出かけたり。お金を使わなくても、賑わっている街を一緒に歩けば、何か発見できることはあるかもしれません。それがふたりの会話を、いつもより弾ませるはず。いい意味で慣れてわかりあっているふたりの関係であっても、刺激は必要なのです。

2.一緒に料理をする

彼の家で食事をするなら、ちょっと手の込んだものをふたりで一緒に作ってみましょう。昔から「キッチン&ベッド」というくらい、食事とセックスの相性には関係があります。ふたりで料理をするのは、前戯のようなもの。ときには料理の本と二人でにらめっこして、あれやこれや話しながら作るのもきっと楽しいはずです。そのままキッチンでいちゃしちゃし始めてもいいのではないでしょうか。

3.ベッド以外の場所で彼を襲ってみる

キッチンでもいいし、ときには一緒にお風呂に入ってべったり甘えてみるのもいい。セックスは夜、ベッドでしなくてはいけないものではありません。自分が急にその気になったら、たとえDVDを観ている最中でも、彼に抱きついたりキスしたりしてもいい。「今すぐしたい、ここでしたい」と彼を押し倒すのもアリだと思います。

「お風呂上がりの彼に抱きついて、ソファでそのまましちゃったことがあります。それまでいつもベッドにいってからだったから、ソファでするのは刺激的でしたね」(24歳/団体職員)

あるいは朝だって昼だって、したいときに「したい」と意思表示するのも大事なことではないでしょうか。

4.ときにはラブホやシティホテルへ

場所を変えてみるというのも、ワンパターンの状況から抜けだすひとつの方法です。いつも彼の部屋で、夜セックスするというなら、たとえば平日の昼間、ふたりで休みをとってラブホテルに行ってみては?

「どちらか、あるいはお互いにひとり暮らしだと、ラブホには行かなくなりますよね。でも、学生時代から4年つきあっている私たちは2ヶ月に1回くらいは利用しています。学生時代はふたりとも自宅住まいだったから、バイトしてはラブホに行ってた。そのころのことを思い出して、けっこう燃えるんですよ」(24歳/流通)

あるいは1泊でもいいから旅行をするのもいいですね。環境が異なると気分も変わりますから、いつもと違う感覚が味わえるはずです。

おわりに

長くつきあっていると、セックスがマンネリ化してくるのは、夫婦であれ恋人同士であれ、避けられないことかもしれません。だからといって、セックスレスになるのは寂しい話。小さな工夫をしていけば、マンネリセックスを打破できるのではないでしょうか。まずは環境を変えてみる。状況を変えてみる。そこから始めてみることが大事かもしれません。

(亀山早苗/ハウコレ)

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