2014.04.18

恋愛に迷ったときに聞きたい!心に響く恋愛の名言・4つ


恋愛って人生に不可欠なすごくすごく大切なもの。それだけに悩みは尽きないし、時には疲れたり、失望したりしちゃうことも。そんなとき、過去の偉人が遺した言葉は、あなたを励ましてくれるかもしれません。今回は、恋愛に迷っているあなたに贈りたい名言たちをご紹介します。

1.ジョルジュ・クールトリーヌ

「もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ」

これを見てドキッとした方、挙手!(笑)失恋すると、心に開いたぽっかり穴を埋めたくって、適当な人をさがしちゃいませんか?「恋はするものじゃなくて落ちるもの」だと”東京タワー”の作家、江國香織さんも言っています。早く新しい恋がしたいと無理に他の人を愛そうとしたら、上手くいくはずないのです。次にストンと自然に恋に落ちるのを待ちましょう。

2.シェークスピア

「ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ」

戯曲「ロミオとジュリエット」で修道士がロミオへ向けたセリフです。燃え上がるような危険な恋が残すのは灰だけかもしれません。「ロマンチックな恋だけが恋ではありません」と、ロバート・ジョンソンも言うように、長い時間を一緒に過ごせるパートナーは、おだやかに愛せてお互いを高めあえる、そんな人でしょう。

3. エーリヒ・ゼーリヒマン・フロム

「一人でいられる能力こそ、愛する能力の前提条件なのだ」

最近、束縛やストーカーからが事件にまで発展したというニュースをよく目にするようになりました。相手が今何をしているかすべて知りたい、把握したい。そんな感情は、はたして真実の愛と言えるでしょうか?「愛をみずみずしく保ちたかったら、ほんのちょっぴり冷静でいなさい」(ミシェル・モルガン)、自分の時間も大切にした適度な二人の距離が、良い恋愛に必要なものなのかもしれません。

4.オプラ・ウィンフリー

「運命のひとは必ずあらわれる。ただ彼は今頃アフリカあたりにいて、しかも徒歩でこっちに向っているにちがいないわ 」

とても元気が出る言葉です。アフリカから来た運命の人が、迷わず自分のもとへ来てくれるよう、日々の自分磨きを大切にしなきゃいけませんね。外見を美しくしたかったら、内面から気を付けていきましょう。「魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること」というオードリー・ヘップバーンの言葉も、とても心に響きます

おわりに

「愛は最上なり」(ロバート・ブラウニング)
「人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ」(パブロ・ピカソ)
「愛は我々にとって、もっとも大事なものである」(エウリピデス)

いつの時代も人々の心をひきつける恋愛。ながいながい人類の歴史はいわば恋愛の歴史とも言えそうです。恋愛に迷ったら、少し立ち止まって先人たちの教えに耳を傾けると、自分の進むべき道が見えてくるかもしれません。

(倉持あお/ハウコレ)

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