2014.04.18

春の出会いをものにする!覚えておきたい合コンの鉄則・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニストの斉田直世です。

春は出会いの季節。そして、うら若き男女の出会いの場といえば、やはり「合コン」が定番ですよね。「合コンでいい出会いがあるわけない」、「参加して楽しいと思ったことがない」という、合コン否定派のそこのあなた! それは、合コンの活用法や楽しみ方を知らないだけかもしれませんよ。

というわけで今回は、合コンでの出会いをものにするための鉄則をご紹介したいと思います。

1.合コンはチームプレー

合コンで大切なのは、女性チームの結束力。事前に、合コン相手の情報を共有し、当日のファッションがカブらないよう調整しましょう。また、女性は自分より、「出会いがない」「手痛い失恋をした」いう子には優しいもの。合コン前に、最近の不幸エピソードを披露しておくと、バックアップもお願いしやすいでしょう。また、「席替えがしたくなったら、おしぼりを三角に折ってテーブルの上に置く」など、ヒミツの合図を決めておくと、後々役に立つかもしれません。

2.腹3分目で挑む

別名「お食事会」と称されるように、合コンは、飲食店で開催されるのがお決まり。そこに、お腹ペコペコの状態で挑むと、目の前の食べ物に意識がいき、会話に集中できなくなってしまいますので、おにぎりやサンドイッチを摘み、「腹3分目」で参加するとよいでしょう。

かといって、楽しい食事の席で、「お腹空いてないんだ」と全く食べなかったり、「ダイエット中だから」とサラダにしか箸をつけなかったりするも、場の雰囲気を悪くしますので気をつけましょう。

3.お目当ての彼の左側に座る

勝敗を分けるのが、合コンでのポジション取り。3対3なら、ギリギリ対角線上での会話も可能ですが、4対4以上になると離れた席の声は届きません。さらに、お酒が入って酔いがまわれば、視界も狭まって、遠隔からのアプローチはまず無理ですから、気になる彼を見つけたら、隣は死守しましょう。

隣に座る場合は、「左隣」がオススメ。大抵の人は右利きなので、右手で飲み食いすることになりますよね。そこで、彼の右隣に座ってしまうと、彼の右腕が二人の間の「壁」になってしまいます。彼が右利きなら、あなたは左隣に座り、彼の方に体を傾ければ、自然と会話しやすい状況がつくれるでしょう。

4.自己紹介でエサを撒く

合コン冒頭につきものの「自己紹介」。ここで何を語るかで、その後の会話の流れが決まります。「はじめまして、○○です。よろしくお願いします」なんて、3秒で終わってしまうそっけない挨拶はNG。「○○(下の名前やあだ名)って呼んでください」、「よく○○(ゆるキャラや動物が理想)に似てるって言われます」と言えば、名前と顔を覚えてもらいやすいですよ。また、「最近、○○でよく遊んでます」、「久しぶりに地元の○○から出てきました!」と、出没スポットの話を出せば、共通点のある男性が、すぐに食いついてくれるはず。

5.気配りは後半が勝負

合コン開始早々、テキパキとみんなの食べ物を取り分けたり、注文係をかって出たりでたりして、「気の利く女アピール」をする女性がいますが、これはもはや、ほとんどの女性がやっていること。それよりも効果的なのが、後半の気配りです。宴もたけなわ、酔いが回ってくると、ついついトークに熱中して、他人のことまで気が回らなくなりますよね。そんなときにこそ、さりげなく空いたお皿をまとめて片付けたり、酔っ払った子に冷たいおしぼりとお水を渡してあげたりができる女性の方が、「本当に気がきくなぁ」と思ってもらえるのです。

まとめ

いかがでしたか? 合コンを成功させるかどうかは自分次第。もし、出会いに繋がらなくても、最大限その場を楽しむ努力をすれば、女性幹事からは、ありがたがられて別の合コンにも呼んでもらえるし、そこで仲良くなった男性とは、「次は違うメンバーで飲もうよ」と新しい出会いに発展する可能性もあるはず。いまの時期、新歓コンパなどでも、是非意識してみてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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