2014.04.19

「オタク女子」の特権モテポイント・4つ


最近、オタクな趣味を持つ女子が増えてますよね。そんな彼女たちの中で、オタクなことを隠しつつ、でも活かしつつ、「モテ女子」となっている女子も多くいること、ご存知でしたか?彼女たちから、「オタクだからこそいい恋愛できてる」という話を聞きましたので、ご紹介します。

1.ジャンプや定番ゲームの話題できっかけを作る

「どの年代も、『ドラゴンボール』と『ワンピース』、あと最近なら『進撃の巨人』は大抵の男子が読んでる。話題に困ったらまずそこを話せるので便利ですよ」(22歳/大学生)
「『兄弟がやってるのを見てるからー』とFFやドラクエの話をすると、男子ならどちらかはプレイしてるので、盛り上がるきっかけになりますね。本当は兄弟じゃなくて自分でプレイしてるんですが(笑)」(27歳/銀行)

男子にとっては常識の有名漫画や有名ゲーム。女子にはあまり縁が無い物ですが、オタク女子にとっては、当然のように知っている作品たちですから、もちろんそれついて語るなんてのは朝飯前。しかし、話がヒートアップするとオタクバレしちゃうので、男子の話についていける、くらいのスタンスでいると自然な演出ができますね!

2.2次元彼氏がいることで余裕感

「“彼氏から連絡がない”と落ち込む友達がいますが、私は2次元の彼氏といつもラブラブなので、現実彼氏とケンカしようが連絡が来なかろうが、いつでも落ち着いていられます」(24歳/メーカー)
「前は好きになったら猛突進して撃沈だったけど、今はPSPの中に彼氏もいることだし、その分落ち着いて駆け引きができるように。おかげで3次元の彼氏もゲットしました」(21歳/大学生)

まるで通販の広告のような体験報告ですね。いつでも落ち着いた状態でいられる、というのは、感情的になりやすい女子にとってはかなり大きいこと。『2次元彼氏がいてくれるし』という安心感・安定感は、精神衛生上とてもいいことなのかもしれませんね。

3.おうちデートも厭わない

「私はオタクなのでインドア派。おうちでだらだらしながら彼氏が『ウイイレ』やってるのを見るのとか全然平気なのですが、『元カノは嫌がってたからおまえはいいな』て喜ばれますよ。私は隣でジャンプ読みながら『今度ハイキューの技やってみようよ~』みたいな話したりしてます」(21歳/大学生)

「付き合い始めるとインドア派」な男子って結構いますよね。学生だと外でデートしたがる女子が多い中、オタク女子はインドア派が圧倒的。おうちでゆっくり過ごすことも喜ぶ彼女は、彼氏にとってはありがたい存在になるのでしょうね。ただゲームや漫画を楽しむのは彼氏の所有物までに留めておきましょう。自分のものを持ちこむと、色々バレてしまいますよ。

4.一途でピュアだと思ってもらえる

「オタク女子は基本的に忙しい。だから3次元の彼氏ができたら、彼氏との時間で手いっぱいで、合コン行ったり他の男子と遊んだりなんて余裕はありません。なので彼氏からも周りからも、浮気願望全然ないんだね~と思われてます(笑)」(20歳/大学生)
「2次元での浮気はいっぱいしてます!浮気願望はそっちで叶えているので、3次元での浮気は面倒だしする気になれません。彼氏は安心しきってますね、ピュアだな~って」(25歳/金融)

現実だと色々な出会いがあったり、そこから他に好きな人ができたり…別れや浮気のきっかけが溢れてますが、オタク女子は2次元にも彼氏がいるので、そんな面倒なことは引き起こそうとも思いません。結果、「浮気のきっかけすら作らない一途な彼女」と思ってもらえるようですね。2次元の彼氏をキープしながら3次元の彼氏に大事にしてもらえる…いいことづくめですね!

おわりに

いかがでしたでしょうか?今やオタク女子は非モテカテゴリーには入れられず、むしろ彼氏に愛されるモテ女子になれる要素がたっぷり!非オタクの女子も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(福井優/ハウコレ)

関連記事