2009.12.12

英語が不得意なあなたがTOEIC600点取得?!人生を変えるTOEIC勉強法

みなさんこんにちは、英語が「苦手」「得意でない」人が最速でTOEIC600点をとる勉強法をまとめました。また、これから就職活動などでTOEIC600点ぐらいをとりたいと思っている方にも参考になると思います。

リスニングセクションはリーディング力が大事!

TOEICのリスニングは英語が聞き取れなくても、けっこう点をとれます。それは、リスニングの問題文を読むことである程度リスニングの内容を推測できるからです。なので、リスニングの問題文を先読みするトレーニングをしましょう。リスニングセクションは問題と問題の間隔が数秒間あります。その間に、問題文を読んである程度何についての会話がされるか予想しましょう。

締め切り効果で、学習効率UP!

TOEICに申し込みをしてスケジュールを強制的に設定しましょう。TOEICを受ける人の多くは自発的に受験する人がほとんどではないでしょうか?「勉強してからTOEICに申し込む」という方法は一見すると合理的な方法にみえますが、強制力のない状態でこの方法をとると「今回はあまり勉強できなかったから、次の機会に受験しよう」という逃げ道が生まれてしまいます。そこで、先に受験日という締め切りを設定して、「やばい勉強しなきゃ」という状態を生み出しましょう。

英英辞典をつかおう

今日から「和英辞書」「英和辞書」ではなく「英英辞書」を使いましょう。ある程度、英単語を覚えた人は、英英辞書に載っているレベルの単語は読めます。使う者は「入門者向け」や「学生向け」の英英辞書を使うようにしましょう。無料でつかえるオンライン辞書などもあります。Cambridge Dictionary Online(http://dictionary.cambridge.org/)


やっぱり英語を読まなきゃ! - ひたすら多読する

英語ができるようになるには、やっぱり英語を読まないとダメです。そこで、オススメな方法として、多読法という勉強法があります。言葉通り、たくさん読む勉強法ですが、ポイントとして「簡単な英語を読む」「辞書を使わない」などが挙げられます。多読法を利用することで英語の文章に慣れることができ、さらには、意味の分からない単語がでてきても前後の文脈から単語の意味を推測するトレーニングができます。

単語をおぼえることは重要だ!!!!!!

まずは圧倒的に単語を覚えましょう。単語をおぼえるには反復して学習するのが一番の近道。また、覚えるときは「書く」「読む」「見る」「聞く」の4パターンで覚えましょう。この方法は「人間の五感をつかう」ことができるので、結果的に単語の暗記を早くし、長期的に記憶できるような覚え方になります。

まとめ

TOEICの点数UPには純粋な英語力よりも、いかにテスト慣れしているかが重要になります。なので、TOEICの模擬問題集を購入して、繰り返し練習することが点数UPにつながるでしょう。

参考にしたサイト

[TOEIC(R)]
http://www.toeic.or.jp/
[40歳平凡サラリーマンが半年でTOEIC400点から700点を獲得した方法]
http://anond.hatelabo.jp/20081019115056
[TOEICテストが高得点だとどんないいことがある? | R25]
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000001494

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