2014.04.21

ミサワ系社会人?モテない社二病にならないための方法・4つ


中二、高二、大二と同様、社会人二年目は何かとこじらせてしまうもの。おそらく環境への慣れがそうさせるのでしょうが、いわゆる社二病にかかってしまうと、痛いと思われてモテません。仕事にも慣れ、上司との関係もあらかた作れていて、初めてできる後輩にもいい格好をしたい。そういった人間になろうという思いをこじらせると後輩もついてこないし、恋愛のチャンスも舞い込みません。

今回は、モテない社二病にならないための方法をご紹介したいと思います。

1.アイデア発想法の本ばかり読まない

「わたし社会人二年目の時は、アイデア本とかビジネス本とか読みあさってイケてる風を装ってた。全然あんなの読んだところで活かせないのにね」(27歳/商社) 

アイデア発想の本を読んでいると、クリエイティブな仕事をしているような気分になれます。二年目は、自分が天才であることをまだ信じている段階です。読む分には全然かまいませんが、ドヤ顔で周りにアピールするのはやめましょう。

2.仕事できるスタンスをやめる

「二年目は少し慣れて、すっかり仕事できますスタンスをとってたなあ。全くできてないのに、ただ指示されたことはこなせるって感じで。後輩にも偉ぶりたかったのかも」(25歳/メーカー)

二年目は仕事に慣れてきたせいもあり、仕事ができるスタンスをとってしまいがちです。先輩への「ワタシ分かってますよ」アピールや後輩への「そんなこともできないの?」アピールなど、自分に必要以上の自信を持ってしまい
がちです。ここは謙虚に、自分の力を過信しないように生きましょう。

3.仕事への熱意をなくす

「二年目は会社のあり方とか大体つかんできて、批判ばっかりしてたな。残業中に企業批判して、仕事への熱意低下してた」(26歳/保険)

ビジネス書の受け売りで、会社組織のあり方が最善でない事にいらだちを覚えるのが二年目です。完璧な組織なんてないのに、自分の能力が活かされていない、出世がなかなかできない、残業が長いなどとかこつけて企業批判をしがちです。投げやりになって仕事に熱意をなくさないよう気をつけましょう。

4.転職をちらつかせる

「ちょっと冗談で言われたくらいの他の会社に誘われた話を大真面目に転職考えてるみたいに話した事あるなあ。他にも行く場所あるというか、引き抜かれる感じ出すとかっこいいもんね」(24歳/IT)

転職を考えていると簡単に向上心をアピールできます。しかし、そんな地に足がついていない人間は、誰からも指示されません。自慢のためにちらつかせるのはやめましょう。

5.おっさん女子化

「会社で渋いおにぎりとか居酒屋で砂肝を頼むのがかっこいいみたいな。おっさん女子なんでっていうノリがあったね。気持ち悪かったわあ〜」(26歳/広告) 

ビールの上手さを知っている、「若いなあ〜」とか言う、可愛い女の子が好き。おっさん女子化は、ワンランク上の分かっている女を演出するためのキャラづくりかもしれませんが、演じていいことなんてひとつもありません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
男性は、社二病女子から離れようとします。「ああ、君もかかってしまったのか」とがっかりしてしまいます。キャラ付けによって自分をデキる人間に見せたりするのはやめましょう。その浅はかさが簡単に見抜かれますよ。

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事