2014.04.23

ダサイタマとは言わせない!実はモテる「埼玉男子」の魅力・4つ


モテない県ってどこかな?なんて話題になれば確実に名前が出る埼玉県。出身地の話題になって「埼玉県」とでも言おうものなら「ダサイタマじゃーん!」って返すのがもはや定番のギャグですよね…。大阪や京都のような言うだけでポイントアップなモテ県出身男子とは違い、なんだかイマイチ感がある「埼玉男子」。

そんな偏見にまみれた彼らですが、調べてみると都内女子にオススメなポイントが盛りだくさんなのです!今回は埼玉出身&在住の埼玉男子への取材を元に、その魅力をご紹介します!

1.長時間の移動でもマイペースに乗り切れる

「大学は横浜だったんだよね。毎日チャリとバスと電車合わせて2時間半通ってたよ。課題やったり、ケータイいじったりすれば割と乗り切れる!」(25才/web)
「東京の友達にここ(大学)まで1時間半かなって言ったら、『毎日小旅行じゃんwwすごいね!』って言われた。えー、普通でしょ。」(20才/学生)

彼らは、長時間の移動に文句を言いません。なぜなら、ヒマなうえに長すぎる通勤通学時間で鍛えられながら育ってきたから。移動時間にイライラしている姿なんてかっこ悪い!電車で遠出デートをするなら、ここはぜひ心の広い埼玉県民を誘いたいところ!

2.やっぱり、池袋に詳しい

「『地上は東口と中央東口があるから気をつけてね。東口にはパルコ、サンシャイン、ハンズ、アニメイトがあって、西口はルミネ、東京芸術劇場、西口公園、おいしい居酒屋知ってるよ。今回は東口集合ね!地下で迷ったら迎えに行くから連絡してね!』って言えちゃう(笑)」(26才/開発)
「学生のころから行ってて、食べたいものあったらうまい店紹介するよって自信持って言える場所。」(26才/ライター)

これは有名です!「池袋は埼玉県の植民地」と言われるようにやはり詳しい人が多いのです。急に池袋に用があった時など、頼れるのは間違いなく埼玉男子!

3.意外に運転慣れしている

「地方の子が運転免許必須だっていうけど、埼玉もとる人多いよね?東京と隣あってるとことかは車で移動したら意外に近いからなのかな?電車嫌いな友達は狭山らへんから八王子の大学に車で通ってたね。」(24才/事務)

東京から帰るラッシュなどに巻き込まれ、ストレス耐性がついて我慢強いのも魅力の一つ。東京まで迎えにきてもらってフラッとドライブへ、なんてこともできちゃいます。

4.田舎と都会両方とも対応できる

「家の近くの川でよくバーベキューとかしてたな~!あんま欲しい服売ってなかったから、買い物するとしたら都心でてたよ!どっちもある程度語れるっていうか、分かり合える(笑)」(27才/公務員)

彼らは田舎っぽさが残る埼玉と東京を上手く使い分ます。アウトドアデートも都内散策もお手の物ですよ!

おわりに

いかがでしたか?
方言を話すこともなく、地元ネタではスポットライトが当たりにくい埼玉男子。しかしこんなにも魅力に溢れていたとは驚きですね!興味を持った方はぜひ、お近くの埼玉男子と仲良くなってみてくださいね!

(平井エリカ/ハウコレ)

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