意外と見られてる!モテ女子のさりげない気遣いワザ・4つ


気遣いができる女性がモテるのは、いつの時代も変わりません。またそのような女性は男性からはもちろん、女性からも好かれます。でも気遣いって、具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?今回は男性へのインタビューを基に、「ぐっとくる気遣い」の具体例を4つ、ご紹介したいと思います。

1.グループで会話に入れてない人に話を振ってあげる

「気遣いできる子の王道だね。やっぱ会話に入れていない子を気遣ってみんなで話ができるようにしている子は、いい子だなぁと好感度がすごく上がる。逆に自分の話しかしない子は空気が読めないと思う。そういう子よくいるけど、気遣いからは程遠いよね」(24歳/出版)

グループでいるのに、話についていないのはツラいことです。そんな子人がいれば、ちゃんと周りを見た上で話を振ったり、話題を変えて輪に入れるようにしてあげている女性は素敵ですよね。そんな細かいところも、男性は見ているのです。みんなで話をするときは、自分の話をすることに夢中になるのではなく、きちんと周りを見てフォローができる状態にいることも大切なのではないでしょうか。

2.「私がおごり!」のときは支払額を男性に渡して支払ってもらう

「この間彼女がご飯を奢ってくれたんだけど、そのときに会計分を自分に渡してくれたときは、この女が彼女でよかった、と思って感動した」(26歳/IT)

男性はプライドの高い生き物です。たとえ女性が奢ってあげるにしても、店員さんなどの目も意識して、会計時は男性に花を持たせてあげる。そんな上級な気遣いテクニックに、男性はぐっとくるそうです。男性のプライドは傷つきやすいものでもありますので、それを意識して尊重するよう心がけるとより気遣いが細やかになるかもしれません。

3.体調が悪いときに差し入れをする

「体調が悪いときに、ゼリーや飲み物、薬とかを差し入れしてくれたときは本当に嬉しかった。特に一人暮らしだと体調が悪いときはつらいし、そういう気遣いがより身に沁みる」(21歳/学生)

人に対する優しさがなければ気遣いはできません。見返りを求めず、相手のためを思って行動できる心優しい女性に惹かれる男性は多いようです。気になる彼だけにこのような気遣いをしてあげるのではなくて、ぜひ自分の友達や身の周りの人にもやってあげましょう。見ている人は、意外といるものですよ。

4.お弁当にメッセージカードを添える

「お弁当を作ってもらえるだけで嬉しいのに、サプライズでメッセージカードがついていたときはめっちゃ嬉しかった!長文じゃなくて全然いいけど、一言何か書いてあると午後もがんばれる」(23歳/広告)

これも一人暮らしの男性には特に嬉しいことだと思います。手作りのものを食べられるというだけで嬉しいことなのに、メッセージカードまで…作ってくれた女性のことを愛おしく思うこと間違いなしですね。もしちょっとお弁当作りを失敗しちゃっても、それをカバーしてくれるぐらいの力はあるかもしれません。忙しくても何か一言、カードに書いてみましょう。

おわりに

いかがでしたか。何気ない日常に、ちょっと気遣いのエッセンスを加えることで、「気遣いのできる女性」という印象を与えることができることがおわかりいただけたでしょうか。相手へのさりげない優しさが、気遣いという行為に直結しているのかもしれませんね。明日からでもぜひ、試してみてください!

(金城凜子/ハウコレ)