2014.04.26

美人プラスアルファでモテる「リプニツカヤ女子」の特徴・4つ


美しすぎて話題になったロシアフィギュアスケートのユリア・リプニツカヤ選手。そのSっ気たっぷりなキャラクターも愛される大きな要因となっています。

「かわいい」「美人」な女性は魅力的ですが、「カワイイは作れる」な現代では、それにプラスアルファが必要でしょう。そんなわけで、「容姿に自信はあるけど恋はいまいち・・・」という停滞中の美人に試していただきたいのが、突き放すようなSっぽさで人を惹きつける「リプニツカヤ女子」です。

今回は、そんなリプニツカヤ女子の特徴を、実際の彼女のメディアへの発言も交えながらご紹介します。

1.「良い練習ができました。メディアが邪魔でしたけど」

「わたし言いたい事は言いますよっていうスタンスが好き。言っちゃいけない事なんて関係ない。思った事を言えるしっかりとした軸がある女の子は、魅力的だと思う」(27歳/銀行) 

リプニツカヤ選手は、鬱陶しいメディアがいれば堂々と嫌悪感を示します。言いたい事が言えない世の中にあって、自分の正義を貫いてビシッと言い放ってしまう女性は気持ちのいいものがあります。その時の感情に嘘をつかないで、上司でも彼氏でも関係なく発言する姿勢は人を魅了するでしょう。

2.「キム・ヨナの演技?見たことない」

「ライバルの存在より自分のベストとかに気を向けてる感じがする。本当はヨナの演技を見ているけど、あえてビッグマウス的な発言をしているのかもしれないけど、威勢がいいよね」(25歳/メーカー)

他人がどうこうよりも、自分のベストを尽くす事が大事。みんながいいという彼氏より、自分が好きな人と付き合えるような芯を持ちましょう。他人の価値観ではなく、自分がどう思うかということに気を配っていれば後悔のない恋愛ができるはずです。

3.「一度もフィギュアに興味を持ったことはない」

「自分が凄い事をしていても、それに実感がなく当たり前だとしている子は凄いと思う。チヤホヤされて舞い上がってしまいそうなのに、地に足がついていてかっこいい」(26歳/保険)

女性はチヤホヤされるのが好きだと男性は思っています。それに乗じてチヤホヤされて喜んでいるようではリプニツカヤ女子にはなれません。どこを褒めたって、そんなことには興味はないと突き刺す一言。上っ面の言葉では口説けない事を伝えましょう。

4.「みなさん、応援をありがとうございました」

「Sっ気だけじゃなくて、ありがたくと思えばお礼を言う。そのアメとムチがあるから人が応援したくなるんだと思う。冷たい発言だけだと愛されないからね」(25歳/放送)

感謝するところには感謝をするのが、ポイントです。いつも冷たい人から言われたありがとうは、貴重で印象に残るセリフとなります。ギャップを生み出すのがとにかく大事。ここぞという時まで、ありがとうをステイさせましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

氷上の妖精から学ぶことはたくさんあります。リプニツカヤ女子は美人でないと成立しません。憧れてもなれない人はたくさんいるのです。自分が「成立する女子」なのか「成立しない女子」なのか、きちんと自覚することから始めましょう。

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事