2010.08.12

長時間のドライブでも疲れない方法

夏だ! 海だ! 山だ! 祭りだ! 
 さて、夏も真っ盛りで、車でお出かけする機会も多いと思います。真夏のドライブってテンション上がりますよね。しかし、慣れない遠出のドライブに疲れは付き物。時には、渋滞という悪夢が襲ってくることもあるでしょう。車内で座りっぱなしって結構体力を消耗するんですよね。

しかし、目的地に到着するまでにヘトヘトになっているなんて勿体ないです。どうせなら目的地でいっぱい遊んで心地よい疲れを楽しみたいものです。そこで、長時間のドライブでも疲れない方法を紹介します!

ボールを二個用意すればもうおしまい!


 ここで用意してもらうのは、
  •  テニスボール 二個
  •  手ぬぐい  一枚

 以上です。

 方法はとても簡単です。自分のおへその高さの腰と座席の間にボールを挟むだけです。
いつもより座るのが楽になった気がしませんか?

 手ぬぐいはボールと腰をしっかり固定するために使います。長めのタオルでもOK。正直なくても、効果は得られるのですが、運転に集中しなければいけないドライバーさんは手ぬぐいでしっかり固定しておいたほうが絶対良いです。

疲れにくい背骨の曲がり方に矯正できる!

 とても意外かもしれませんが、人間は座っているときよりも立っているときのほうが疲れにくいんです。その疲労の差は背骨の曲がり具合で決まります。立っているとき、背骨は緩やかなS字型に曲がっているのです。座っている時は背骨がただ丸まっています。ボールを二個腰に挟むことは、座りながら背骨をこのS字型に矯正していることになるのです。だから、疲れにくいんですね。


 この方法は車の中だけではなく、毎日机に向かっていなくてはいけない受験生や事務職の人にもオススメです。人によって、「テニスボール最高」「ゴムボール最高」「ソフトボール最高」など嗜好が分かれるので、好みのボールを見つけてみましょう。ビバ直立歩行! 人類万歳!

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