2014.04.27

惚れたのが恥ずかしい!女子が「この男はないな」と思った瞬間・4つ


好きだった頃はあんなに惚れていたのに、付き合っていくうちに「なんだかイメージと違った…」と、彼に対して幻滅してしまったことはありませんか?

百年の恋が覚める瞬間も、もしかしたらそんな彼の本性を目の当たりにしてしまった結果かもしれません。今回は、そんな女子が付き合っていくなかで「この男はないな…」と思った瞬間を、20代女性に聞き込み調査をしてみましたのでご紹介します。

1.発言がやたら差別的

「彼とは合コンで知り合ったんですが、付き合う前はすごく優しい印象を持っていたんです。ところが、付き合って数ヶ月経った頃。テレビのお笑い芸人を見ていた彼が『30過ぎても独身の女性って負け組だよな〜』とひと言。それ以来、彼に懐疑的で本当に付き合っていていいのか、疑問を抱いています」(24歳/販売)

聞かされた瞬間は、同じ女性だけに思わずムカッとしますよね。たとえ自分に対して言った言葉ではないにしても、それが彼の本心だと思うとなおさらショックです。

2.浮気を開き直っている

「付き合っていた彼が出会い系をやっていました。デート中も頻繁にスマホを気にしていたので、前々から変だなとは思っていたんですが。あるとき彼を問い詰めたら『男の浮気は本能なんだ』と、訳のわからない言い訳をされてガッカリ。誠実な男性なら、そもそも浮気なんてしないと思うんですけど…」(25歳/メーカー)

浮気をするのは男性に多いと言いますが、だからといって「男の浮気は本能なんだ」と開き直られるのはいただけませんよね。これをいう男性の浮気グセは治らなさそう。浮気をする側のただの言い訳です。

3.話を盛りすぎる

「自分の仕事じゃないのに、これをしたのは自分だと自慢する彼に、内心困っていました。少しでも良く思われたい気持ちはわからなくもないけど、ほかにも年収を盛りすぎたり、買った服を高めに言ったり。どうしてそんなことするんだろう?と不思議に思っていたら、年収が低いことがコンプレックスだったみたいです」(23歳/事務)

話を盛るということは、それだけ自分を大きく見せたい気持ちがあるからですよね。特に男性の場合は見栄っ張りで、プライドの高い人が少なくないので、弱みを隠そうという心理もありそうです。

4.異性の話ばかりする

「彼って付き合う前からそうだったんですけど、テレビでアイドルが出ると『○○ちゃん、可愛いな』とか、『この子いいな』とかよく口にするんですよね。付き合ってからもそれは相変わらずで、外で一緒にご飯を食べていても『あの定員さん、美人だ』と平気で言うし。嫉妬もしちゃうので嫌になって別れました」(22歳/大学生)

思い当たる節がある人も多いのでは?キレイな人がいると、つい目が行ってしまうのは男性として仕方ないのかもしれませんが、頻繁に言葉にされるのは恋人としてちょっと考えものです。

おわりに

全体を振り返ってみると、たしかにちょっと敬遠したい男性ばかり。ですが、なかには付き合っていながら、あまり彼から愛されていないのかも…と感じられるエピソードもチラホラ。この手の男性に気をつけるのはもちろんですが、彼がこのような特徴を持っていたら本当に自分のことを想ってくれているのか。チェックも兼ねて、用心した方がいいかもしれません。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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