2014.04.27

脈ありサイン!?男子が好きな女子へのメールで使うコトバ・5選


男子が好意を抱いている女子にメールを送るときに、無意識に気をつけていることは、メールのテンポではないかと思います。「口説く」というのは、相手の気持ちが乗っているときにサクサクっとやってしまうのが最も効率がいいわけですから、男はメールのテンポを意識する、ということですね。
今回は、メールのテンポではなく、もっとわかりやすい「言葉」について見ていきたいと思います。男子が「好意を抱いている女子」にメールを送るときによく使うコトバとは何なのか。
さっそくご紹介しましょう。

1.大丈夫だよ

「なにがあっても『大丈夫だよ』と励まします。遅刻して会社を首になりそうであっても、姉妹で喧嘩して落ち込んでいるときであっても『大丈夫だよ』です」(28歳/広告)

まずは肯定から入る……というのは、口説きの初級編にして最も大事なことですよね。たとえ大好きな女子に落ち度があっても「大丈夫だよ」ということです。
コトと場合によっては、あまり鵜呑みにしないほうがいいと思いますが。

2.ありがとう

「ビジネス書の意見を待たずとも、ありがとうは魔法の言葉です」(27歳/コンサル)

メールをくれてありがとうとか、デートの待ち合わせに遅れる連絡をくれてありがとうとか、2時間も待つことになったけど、ありがとうとか……(なんかちがうな)。
まあ、「ありがとう」と言われてイヤな気持ちになるひとはいないので、好きな女子にはたくさん使ってしてしまうのかもしれないですね。男子の好意が見える魔法の言葉です。

3.一発ギャグ的ななにか

「ぼくはとにかく笑わせる方向にもっていきます」(24歳/大学生)

特に若い女子は「私を笑わせてくれる男子」を好きになることがあると思います。みなさん、毎日、退屈なのでしょうか? 笑わせる、つまり、ひとを楽しませることができるというのは、ひとつの才能ですが、笑わせてくれていた男子と付き合ってみたら、さしておもしろい男ではなかったというのも、よくある話なので、注意が必要です。

4.競馬に勝ったから・・・

「ぼくは、競馬に勝ったから、どこそこにご飯行こうよとか、好きなもの買ってあげるよというメールをします」(23歳/公務員)

これは、ダイレクトに誘うのは恥ずかしいし、女子が食いついてきやすいから……というのが答えですが、食いついてみてもいいのではないでしょうか。

5.無理しなくていいよ

「『無理しなくていいよ』をぼくはよく使いますね。デートの遅刻や、デートのアポイントをとるとき『無理しなくていいよ』と言ったにもかかわらず、無理をしてくれる女子はオレに気がある……ということがわかりますから」(27歳/コンビニ)

いわゆる「女子の気持ちを試す言葉」ということですが、これは恋の駆け引きにおいて、許される範囲の言葉の使用法ではないかと思います。メールで「無理しなくていいよ」と言われたら、男子はあなたに好意を持っていて、多少無理してくれるのを待っているということでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
メールが誕生してから、私たちは以前とは比べ物にならないくらい、毎日たくさんの言葉を使うようになったと言われています。
たとえばWebコラムの世界では「しれっと」とか「ドン引き」という言葉が、最近多用されており、これらの言葉はメールやネットがない時代にあっては、そう多用されていなかったと記憶しています。
その言葉が持つ温度感や、裏に込もった「意味」を考えつつ、男子からのメールを受け止めると、意外と恋の進展がはやくなったりします。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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