2014.04.27

思い出したら笑える!エッチ初心者の「奇行的な言動」・5つ


エッチのしかたって、学校で教えてくれないし、親も教えてくれないので、みんな試行錯誤しています。雛が最初に見たものを親と思うように、最初の彼氏が四つん這いセックスしかしてくれなかったから、それでふつうとずっと思い込んでいた女性だっています。
今回は、エッチ初心者だったときの「奇行的なエッチな言動」について、何人かの女子にお話をお聞きしてきましたので、ご紹介したいと思います。
皆さんの恥かしい昔の思い出も、一緒に笑い話に変えましょう!

1.エッチが終わったらウオッシュレットを「強」にして・・・

「エッチをしたら子どもができると信じていた高校生の頃、子どもができたら親に怒られると思って、エッチが終わったら速攻でトイレに駆け込んで、ウオッシュレットを強にして、5分くらい座っていました。
エッチのあと、毎回“強”だったので、そのうちアソコがヒリヒリしてきて、エッチするのが苦痛になりました」(22歳/大学生)

ゴムの有無に関係なく、「エッチする=妊娠」と思っていたのだとか。高校生からやってるとなると、その癖ができていないか心配ですね。それに、子どもができたら親に怒られると思っていた……というところが、非常に微笑ましいところです。弱にしておけばキレイに保てるかもしれませんよ。

2.出てきた精子を見て「気持ちわるっ!」と言ってしまった

「初めてエッチしたとき、出てきた精子を見て『気持ちわるっ!』と言ってしまいました。それ以来、半年くらいはずっと気持ち悪かったです。その彼には悪いことを言ったなと、反省しています」(20歳/専門学校生)

エッチ初心者のときに、初めて見る男のカラダと、そこから出てくる未知の液体。気持ち悪かったんでしょうね。でもあなたはその気持ち悪いものがないとこの世に生まれていない!

3.エッチのたびにメソメソと泣いていた

「初体験から1年くらいは、エッチのたびにメソメソと泣いていた私。いつも彼が頭をなでてくれていましたが、今考えるとバカみたいですよね」(20歳/飲食)

こういう乙女心が、ほとんど(というかまったく)理解できないのが男です。「え、何!?痛かったの?!俺がそんなに嫌いなわけ?!」とその彼は混乱したと思いますよ。頭をなでてあげる余裕があるだけあっぱれですね。

4.アソコをお風呂で洗いすぎてヒリヒリして皮膚科に行った

「初めてのエッチのとき、彼が私のアソコを舐めてきてビックリ! だっておしっこが出てくる場所を舐めるんですよ!それ以来、いつ舐められてもいいように、お風呂でアソコをゴシゴシと洗うようになりました。2ヶ月くらいして、アソコに激痛が走り、皮膚科に行きました。ただの洗いすぎでした」(22歳/ヘアメイク)

これも微笑ましいエピソードですよね。たしかにおしっこが出てくるところを触ったり舐めたりするのがエッチですが、こうやって文字にすると、我々人間は、エッチと称しておかしなことをやっていますね。

5.「エッチの声」と気づかれないようにエッチが終わっても奇声を発していた

「私の家の2階の私の部屋でエッチしていた高校生の頃です。下の部屋にお母さんがいて、たぶんエッチの声を聞かれてしまったかな? と思ったので、エッチが終わっても『うぎゃ~』とか『っふ~ん!』とか、奇声を発し続けていました。おかん、ごめん」(23歳/アパレル)

高校生のときに家でエッチしていた人は、声の問題とか、兄弟がいきなりドアを開けて……など、いろんなトラブルがあったかと思いますが、奇声を発することでトラブルを回避するという発想が非常に斬新ですよね。

おわりに

いかがでしたか?
こうやって見てみると、エッチに関して知識がない頃のエッチが、一番エキサイティングでよかったのかもしれませんね。
男はAVから腰を振ればいいんだ!ということをAVで学びます。AVで見たとおりに腰を動かすと、スポスポと抜けます。腰を引いて、また入れて、また腰を引いて、また抜けて……ということを延々と繰り返して、彼女に頭をはたかれた男子もいます。
エッチ初心者のころの最高じゃないですか!

(ひとみしょう/ハウコレ)
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