2014.04.28

仕事も私生活も充実!? 日頃ガムを噛んでいる女子がモテるワケ・4つ


モンデリーズ・ジャパン株式会社が20〜40代の男女900人に「ガムに関する調査」を行ったところ、ガムを噛んでいる人の方が噛んでいない人よりも「仕事とプライベートが充実している」ことが明らかになりました。

ほかにも、ガムを噛んでいる人の方が「異性にモテる方だと思う」と回答。「合コン・街コン後、異性に誘われる」確率もガムを噛んでいる人の方が高めだったのだとか。なぜこれほどまでガムを噛んでいる男女がモテるのか。

今回は、日頃からガムを噛んでいる女子がモテる理由を、20代女性にリサーチしてみましたのでご紹介します。

1.気が利くイメージに繋がる?

「モテている実感はありませんが、私は普段ガム以外にも持ち歩くのが癖になっています。たとえばのど飴とかチョコレートとか。そのお陰かわからないけど、風邪っぽい同僚にのど飴をあげたら、以来会話が増えたことがありますよ。普段あまり話さない相手だったので、あれはちょっと得をした瞬間かも(笑)」(25歳/広告)

彼女の場合はガム以外にも所持をしているようですが、どうやら気遣いするきっかけが生まれる点が一番大きいのかも。相手が甘い物好きなら、疲れたときにチョコレートやあめ玉をあげると、たしかに会話もできて喜ばれそうですね。

2.エチケット力を高める?

「飲み会のあとにエチケットとしてガムを噛みだしたら、男友達が物珍しいように視線を寄せてきた。すかさず『ん?○○もガムいる?』と聞くと、相手がちょっとドキッとしたような顔をしたのは今でも覚えています。たぶん、私が普段がさつな性格だから、『こいつも一応、女なんだ』と感じたんじゃないかな」(22歳/大学生)

ギャップ効果はモテテクとして定番ですよね。がさつな女子以外でも、男性の前でガムを噛むことで「エチケットに気を遣っているんだ」と、女子として好印象を与えることができそうです。

3.時間のやり繰りが上手?

「男女に限らず、時間のやり繰りが上手な人って仕事ができる人だと思うんです。職場の先輩にもよく食後にガムを噛んだり、机のうえにガムボトルを置いている女性が多いんですが、大抵社内の評価も高くて時間のやり繰りも上手なんですよね」(25歳/IT)

それだけ上手く気持ちを切り替えられている、ということなのかも。ガムを噛むのが習慣になっているのも、そんな時間のやり繰りを上手にこなすひとつの手段なのかもしれませんね。

4.行動力と積極性がある?

「これはあくまでも私の推測ですが、時間のやり繰りが上手ってことは、仕事とプライベートのオンオフの切り替えも上手な気がします。オンとオフの切り替えられる人はプライベートも充実していると思うので、恋愛にも積極的。だから不思議と、職場の先輩も彼氏がいる率が高いですよ」(25歳/IT)

こういわれると「たかがガムで・・・」と思ってしまいますが、少なくとも習慣があるということは生活にメリハリが生まれるはず。特にダラダラ過ごしてしまいがちの休日なので、これらの意識の違いは恋愛面で大きく差が出そうですね。

おわりに

今回はガムでしたが、生活の一部にちょっとしたプラスになる習慣を取り入れてあげることが、モテ効果を生む最大の要因なのかも。早起きをする、ジョギングをする…など、少しずつでもいいので毎日続ける習慣が仕事も私生活も充実させるポイントになるかもしれません。これを見ているあなたも、自分の生活スタイルを見直して恋愛をするチャンスを掴んでみてはいかが?

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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