2010.08.12

amazon EC2を利用する ~登録編~

アメリカamazonのクラウドサービスであるEC2を利用するための、ユーザー登録方法を紹介します!

必要なユーザー情報を用意する

登録にあたり、事前に必要な準備を行っておくと、登録がスムーズに行えます。
必要となる情報は、

 1.amazonとやり取りを行うためのメールアドレス
 2.支払を行うためのクレジットカード
 3.登録確認を受けるための電話
 4.登録するユーザー名や住所などの個人情報

以上の情報が必要となります。
ここで「3.登録確認を受けるための電話」ですが、登録途中 に本人確認のための電話が、amazonからかかってきます。機械音声で、言われた英数字をサイト上で入力するように促されます。

サイトにアクセスする

アメリカamazon「http://www.amazon.com/」に アクセスします。
サイト左側の下側にあるメニュー(Features&Services)から、
For Developers
  Amazon Web Services ←にアクセスします。

ユーザー登録する

画面右上の”Sin UP Now”を選択して、ユーザー登録を開始します。

メールアドレスの入力

登録するメールアドレスを入力します。
 

入力が完了したら、”Sign in using our server”を選択します。

個人情報の入力

個人情報の登録を行います。
”My name is”の部分は、自分の名前やニックネームを登録します。
”My e-mail address is”は、先に入力したメールアドレスを再度入力します。
”Enter a new password”では、ログインを行うためのパスワードを設定します。
 

入力が完了したら、「Create account」を選択して次に進みます。
クレジットカード情報等を登録するので、パスワードは簡単ではないものを設定しましょう。


住所等の入力

住所と電話番号の登録を行います。
「Full Name」は、先に登録した名前が表示されます。

例えば)〒169-00XX 東京都新宿区高田馬場○丁目―△番地―×号 ***マンション101号室を登録するときは、

Address Line 1*:○-△-× takadanobaba
Address Line 2:*** 101
City*:shinjukuku
State,Province or Region*:Tokyo
ZIP or Postal Code*:169-00XX
Country*:Japan
Phone number*:市外局番を含めた電話番号
Company or Web Site Name:未記入でも可

入力は半角英数字で行います。

*が付いた項目は、入力必須項目です。


利用規約とセキュリティ確認

住所等の登録が終わると、下図のように利用規約とセキュリティチェックが行なわれます。
利用規約を確認して同意する場合は、図中央付近にある「Check here to indicate~~~」の左にチェックをします。
次に、セキュリティチェックでImageで表示されている英数字をテキストボックス内に入力をして、完了したら、”Continue”をクリックします。

入力に誤りがなければ、下図のように表示されアカウントの作成は完了します。

支払のためのクレジットカード登録

作成したアカウントでログインを行い、アカウントメニューから「Payment Method」を選択します。


使用するクレジットカードの情報を入力します。

入力が完了したら、「Continue」を選択します。

クレジットカードの確認

アマゾンから確認のための電話が来ますので、その電話を受けるための電話番号を入力します。

入力が完了して、「Call Me Now」を選択すると、サイトのページでは「2.Call in progress」が開き、テキストボックスが表示されます。また、数分以内に指定した電話番号に対して、非通知で電話がきます。
受話すると、英語のガイダンスが流れ、アナウンスで流れる英数字を入力するように言われますので、ガイダンスで流れた英数字を開いたテキストボックスに入 力を行います。

正しく入力が完了しすると、下図のように表示され支払のためのクレジットカード登録が完了します。

英語のガイダンスは、特に難しいガイダンスでは無いので、英語が不得意な方でも大丈夫だと思います。

ここまで完了したら、基本的な登録は完了です。

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