2014.04.30

腐の世界に入ったばっかりに!女子の生活の変化・4つ


入学、就職と出会いの多い季節を迎えて、早くも新生活に慣れてきた人も多いのでは?環境の変化を通じてものの考え方も変わるものですが、腐女子も腐の世界に入ったばかりに普段の生活が変わったこともあるはず。

今回は、なかでも最近腐の世界に入り込んだ女子に、腐女子としての生活の変化を身の回りにいる20代女性に調査してみましたので、ご紹介します。

1.「BL」というアルファベットに反応してしまう

「『Blue』『Bluetooth』といった単語を見ると、真っ先にBLという言葉に反応してしまう。自分でもバカバカしいなって思うけど、そんな考えが頭のなかに浮かんじゃうのも腐の世界に入ったからなのかなって。くだらないことですが、こんなことに反応する自分が自分で嫌になります」(24歳/派遣)

些細なことだけに、腐の世界に入ったことを実感しやすいのかも。周囲への被害はないですが、変に意識してしまうとこじらせてしまいかねないので、注意が必要です。

2.肌の調子が良くなった?

「オフ会や腐友と最近ハマッているBLゲームの攻略方法について語っていると、次の日の肌の調子が妙によく感じます。自分でもストレス解消になっているとは感じるけど、仕事場の知人から『最近、肌キレイだね。なにかしてる?』と言われたときは、さすがにビックリした」(22歳/大学生)

ストレスを溜めると肌荒れの原因になるというので、好きなことをすることで肌の調子が整うのは一理ありそう。一見人には言いづらい趣味とはいえ、生活に楽しみが生まれるのはいいことですね。

3.出費が痛い

「普段から本は読むんですが、BLに手を出してから読む本のほとんどがBL一色に。それも買う本の数も増えたので、月々の出費代がハンパない。部屋にある本棚には入りきらないし…。好きなBLに囲まれるのは嬉しいですが、本棚も新たに買う羽目になりました」(23歳/オペレーター)

書籍代もバカになりませんからね。特にBLのようにコアなファンを持つコンテンツはあの手この手で特典などがついてきて、物欲はとどまることを知りません。うまく遣り繰りするにはどうすればいいのか、お金の使い道を勉強するいい機会かもしれません。

4.趣味を通じて友達ができた

「BLの趣味が高じて友達ができました。私が大学生だった頃にTwitterが活気づいたんですけど、そのときによく絡んでいたBL趣味を持つ男女数名とオフ会をしたことがあります。大学ではなかなか親しい友達ができなかったので、そんな風に盛り上がれる友達の存在はありがたかった」(26歳/ライター)

SNSでは腐趣味を公言できる人も多いもの。共通の趣味があるのは友好関係を広げやすいので、ほかにも同じ趣味の人がニコ動実況やUstream配信をしていて、毎日の楽しみが増えたという人も多いのではないでしょうか。

おわりに

腐女子であることが当たり前になってしまっている人も、今になって思い返してみると腐の世界に入って後悔するよりも、得をしたと感じることの方が多いのでは?あまりに腐趣味にのめり込み過ぎて、女子力が下がってしまうのは恋愛面で損してしまうかもしれませんが、どんな趣味も一長一短。モラルとマナーには注意しながら、腐趣味を大いに楽しんじゃいましょう。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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