2009.12.12

これであなたも筆美人!就活にも役立つ!文字をきれいに書くテクニック9選

突然ですが、あなたは自分の文字に自信がありますか?
最近はパソコンがあるから、手書きをする機会が減ったことと思いますが、それでも履歴書、年賀状、署名など手書きをする機会はまだまだあります。そんな時に自分の書いた文字を見てガッカリしたことありませんか?「文字は読めればいい」という人もできることならきれいな文字を書きたいものです、でも今さら文字をきれいに書こうと思ってもどうすればいいんだろうという人も多いはず。そんな人はここで紹介する10のテクニックを試してみてはいかがでしょうか?

その7 上手な文字をなぞる

何事も形から、きれいな文字がなかなか書けないと時は、きれいな文字を上からなぞってみましょう。きれいな文字をなぞることで今まで気づかなかった文字の特徴やきれいに書くコツがみえてきます。新聞や雑誌などの文字をなぞるとだけでいいので簡単にできます。

その8 ひらがなを意識する

日本語を書くとき、文章の大半はひらがなです。ひらがなを意識して書くことで、文字と文字とのバランスが整い、文字がきれいにみえます。ひらがなによって「縦長に書く」「小さく書く」などを心がけるとバランスのとれたきれいな文字にみえます。

その9 姿勢を正す

意外と忘れがちですが文字を書くときの姿勢を正しましょう。姿勢が悪いと体に負担がかかり疲れやすくなります。疲れやすいと手の動きが雑になり、文字の形が崩れやすくなってしまいます。また、姿勢が崩れると目線も変わってしまい文字の見え方が定まらないのでバランスが保てなくなってしまいます。

おわりに

文字はその人の人柄も表します。

丁寧に気持ちを込めて文字を書くと、きっと心が伝わるはずです。

その1 文字の傾きを揃える

文字を書くと文字が傾いてしまう人は、すべての文字の傾きを揃えてみましょう。文字の傾きが書く文字によってばらばらだと、文字を見る人にとって文字のバランスが崩れて見えてしまいます。文字の傾きを揃えるだけでバランスがとれている印象を与えることができます。

その2 「6°」の右上がりを心がける

再び、文字の傾きの話ですが、六度法というものをご存知でしょうか?六度法とは簡単にいうと水平な線よりも、少し右上がりに線を書いた方がきれいに見える目の錯覚を利用した方法です。「文字の傾きを揃える」で紹介した方法とあわせて「6°」右上がりになる文字を心がけてみましょう。

その3 筆圧を軽くする

文字を書くときに必要以上に腕や肩に力をいれていませんか?力をいれすぎると筆圧が強くなり結果としてなめらかな線を書きづらくなってしまいます。文字の「はらい」や「はね」が上手く書けない場合は、ぜひリラックスして肩の力を抜いてからトライしてみましょう。

その4 文字の間隔を意識する

文字と文字の間隔を整えましょう。文字をきれいにみせるには一文字一文字をきれいに書くことも重要ですが、全体を眺めた時に文字間のバランスが取れていることも重要です。文字を書くときには、遠くから見た時に文字間のバランスが取れているかを心がけてみましょう。

その5 文字の大きさを意識する

文字の大きさを意識していますか?一般的には「画数の多い文字は文字を小さく」「画数の少ない文字は文字を大きく」書くとバランスのとれたきれいな字にみえます。また、ひらがなを書くときには漢字より気持ち小さく書くと全体のバランスがとれた文章になります。

その6 正しい筆順で書く

あなたは文字を書くときに、正しい筆順で書いているでしょうか?文字の筆順は私たちが考えている以上に合理的にできているので、筆順を正しくするだけでも意外と文字がきれいに見えます。文字にクセがある人は正しい筆順で書いてないケースがほとんどではないでしょうか。

関連記事