2014.05.01

ホントはやってあげたい!男子が彼女に遠慮して言い出せないエッチ5選


男子ってエッチが大好きですよね。しかし、風俗店やAVで普段とは違うエッチを覚えたときは、彼女にもやってあげたいのに、遠慮して言い出せないのです…。当然、いとしの彼女に「オレ、風俗店に行ってさあ、オレが風俗嬢を攻めると、彼女、悶えちゃってさあ、だから君にもやってあげたいんだ」なんて言いえません。
そこで今回は男子への取材を元に、「男子が彼女にやってあげたいエッチ」を5パターンにまとめましたので、男の内情をご覧ください。

1.アナル舐め

「かわいい風俗嬢のアナルを舐めたら、彼女、めちゃヨガっていました。でも、風俗に行ったことも、風俗嬢のアナルを舐めたことも彼女に言えず、アナル舐めプレイは封印されたままですが、彼女のアナルも開発してあげて、彼女にもっと気持ちよくなってもらいたいです」(20歳・大学生)

この証言のなかで褒められる言葉があるとすれば「彼女にもっと気持ちよくなってもらいたいです」というところだけだと思いますが、でもまあ、ちょっと女子にとってアナルはねえ……興味があるならば、女子のほうから水を向けてみてはいいかもしれません。気持ち良くなるポイントは、力を抜くことだと、以前、この『ハウコレ』に書いていました。

2.素股

「素股をしたら、女子も気持ちいいのですが、風俗店で覚えたとは言えないので、できないんですよね……」(24歳・IT)

素股は男子のアレと女子のアソコが潤滑液によって絶妙に触れ合う行為なので、女子も……というか風俗嬢も、確かに気持ちいいと言っています。
男子は、彼女に風俗まがいのセックスをしたいのだと思われたらいやなので言い出せないです。

3.夜景の見える窓に手を付きながらの立ちバック

「AVで観たとは、ちょっと言えないです」(28歳・出版)

AVでこのシーンは多用されていますが、我々素人がこれをやるならば、夜景立ちバックに至るまでの「デートの流れ」をつくるのが大変ですよね。
男性が素敵なエスコートをすれば、骨抜きになった女性がカラダを許してくれるかもしれませんが、お金がかかるし実現するには何かと苦労しそうですよね。

4.男3:女1の4P

「ぼくの彼女は、ぼくよりもエロくて、一緒に男向けのAVを観ることもよくあります。彼女は3Pとか4Pのシーンにすごく興味があるようで、そこばかり観るので、ぼくが男を2~3人用意してあげてもいいかなと思いますが、3Pとか4Pしようって言うと、なんか、僕の愛情を疑われそうで言えないです」(27歳・コンサル)

複数プレイは、終わったあとに愛情の問題でトラブルになることも多いので、注意が必要。
一度意気投合すれば、複数プレイはわりと長続きします。でも結局、愛情の問題でそのサークルが解散し、彼女とも別れてしまうことがあり得るので、もしやるならば彼女への愛情を絶やさないようにした方がいいですね。

5.ローションプレイ

「この快感、彼女にも味わわせてあげたい!」(25歳・大学院)

でも、ソープランドで覚えた味なので、彼女には言い出せない……という下の句がつきます。いきなりローションを取り出すしたら、彼女に引かれてしまうのではないか…と男子は思っています。

おわりに

いかがでしたか?
男って、女子が知らないトコロで「快感のオプション」をよく勉強しているのですが、もしかしたら生涯使わないかもしれません。
しかし、女性が上手に「男性のオプション」を引き出せれば、もっとエッチが盛り上がるでしょう。そのうち誰もが「ご無沙汰」になるのですから、今のうちに快感をいっぱい経験してみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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