西内まりやちゃんみたいな「小顔」を作る食習慣とは?


最近、ドラマにも出演中の西内まりやさん。スラリとしたスタイルだけでなく、女子なら誰でも憧れるのが、西内まりやさんみたいな小顔ですよね!
もちろん、骨格による差はありますが、小顔になれない原因の一つにむくみがあります。とくに、寝起きのむくみは朝から気分が凹んでしまいますよね。そこで今回は、むくみを予防して小顔を作る食習慣をご紹介したいと思います。

寝起きは、どうしてむくむの?

寝ている間は、抗利尿作用が働き、トイレに目が覚めないようになっています。その分、身体に水分が溜まってむくみの原因となります。特に、寝ている間は身体が水平になっているために、日中は重力の関係でむくむことのない顏などの上半身に水分が溜まりやすくなってしまうのです。

むくみは脂肪に変わる?!

水分バランスが崩れ、むくんだ状態になると血管やリンパ管を押して圧力バランスが崩れ、リンパの流れが滞ってしまいます。本来、リンパに流れていくはずの余分な脂肪や老廃物がスムーズに排出されないと、細胞が傷つき代謝が悪くなるだけでなく、排出されなかった脂肪が脂肪細胞に取り込まれ、肉付きの良いお顔の一因になってしまいます。

むくみ対策に食べたい食べ物

(1)ミネラル
身体の水分バランスは、ナトリウムとカリウムによって整えられています。むくみの原因となるのは、塩分過多によるナトリウムの過剰。普段から濃い味が好きな方、外食が多い方は、カリウムの多い食べ物を積極的に食べましょう。

<おススメの食べ物>
リンゴ、トウモロコシ、海藻、雑穀

(2)タンパク質
血液中にあるタンパク質のうち最も多い「アルブミン」。このアルブミンが不足することもむくみの原因となります。アルブミンは、毛細血管から血液の外にでて、細胞に栄養を供給しながら、細胞間液にある余分な脂肪や老廃物を回収し、リンパ管に運び入れて血管の内側と外側の水分バランスを保つ働きをしています。血液中のアルブミンの量が低下すると、余分な脂肪や老廃物をリンパ管に届ける力が弱まってしまいます。

<おススメの食べ物>
牛モモ肉、鶏ささみなど脂分の少ない肉、魚、タマゴ、牛乳

寝る前はNGな飲み物

寝ている間は、とくに水分が身体に溜まりやすいですから、利尿効果の高いハーブティやお茶は、寝る前には避けましょう。また、夕食に塩分の濃いものを食べると喉が渇きやすくなりますから、むくみが気になる方は、夕食は薄味にすると良いですね。

終わりに

寝起きのむくみも、慢性化すると肉付きの良いお顔の一因となってしまいます。朝からむくみで気分がどんより…なんてことにならないように、ミネラルとタンパク質をしっかり摂る習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

(岩田 麻奈未/ハウコレ)
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