2014.05.02

彼の心が折れちゃう?!初エッチで披露しないほうがいいテクニック・4選

これまでお金をかけ、デートを重ね、やっとの思いでモノにした彼女との最初のエッチ。男性は、彼女との初エッチをものすごく大事なイベントとして捉えています。初エッチの印象が今後の二人の付き合いにその分、大きく影響するのは間違いありません。印象が悪いのは、手際が悪かったり慣れていない感などではなく、豊富なテクニックや予想外な積極性。男性はこれを「今まで結構遊んでたのかな」と感じてしまいます。
今回は、初エッチで披露しないほうがいいテクニックをご紹介したいと思います。

1.口でゴムをつける

「AVでしか見たことないテクニックは引くね。口でゴムを加えてそのままつけてくれた女の子にはびっくりした。どこで覚えたんだろうって」(27歳/メーカー) 

口を使って相手にコンドームをつけるテクニックがあります。AVの世界のテクニックとして男性は認識しています。AVは男性の憧れの塊とも言えますが、それをいざ彼女に披露されても引いてしまいます。ましてや初エッチなんかでやられたら、今後のお付き合いを考え直してしまうほどです。さぞや豊かな男性経験と淫らなプレイの数々を楽しんできたくぐり抜けてきた女性だと、自分では満足させられないかも…と不安を抱き、自信をなくしてしまいます。

2.押し倒して騎乗位

「女の子でセックスに強引な子は、引いちゃうね。恥じらいがないとね。思いっきり最初っから騎乗位とかガンガン押し倒してこられたりしたら萎えるもん」(25歳/放送)

男性は、女性に恥じらいがないと興奮しません。気持ちよくなる事に積極的で、最初からセックスをリードしようとする女性なんてマンガの世界のお話だと考えています。そして、なんがかんだで「自分がリードしたい」「自分の立場は上でありたい」というプライドも存在します。そんなわけで、いざ自分が生身の女性と付き合うならば、恥じらいがある女性を好むのです。中身が淫乱だとしても、最初から飛ばしてはいけません。小出し小出しにして行きましょう。

3.エロい言葉攻め

「初エッチで言葉攻めとかされたらビビる。彼女がそんなことしてきたら、今後うまくやっていけるか不安になる。言葉攻めっていきなりするもんじゃないでしょ」(26歳/保険)

最初から言葉攻めをしてくるようなタフで積極的な女性にを、ビビってしまいます。そんな勢いでこられたら、どうしていいかわからなくなるのです。何事も順序というものがあります。きちんと段階を踏んで、おたがいの好みや欲求、テンションを共有できるようになってから、それに応じてテクニックを披露するようにしましょう。

4.玉をなめる

「最初から玉をなめてくる女の子は、奉仕の精神が凄すぎてちょっと引いちゃうね。どんな男に調教されて来たんだろうって怖くなる。サービスが凄すぎるのも考えもの」(29歳/銀行)

最初から玉をなめられるということを、男性は想定していません。いずれして欲しい事ではありますが、要求していないのに自然としてくる発想に驚いてしまいます。調教されちゃったのかなあ、と、元彼を含む様々な男性経験を意識させてしまいます。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 
簡単に言ってしまえば、女性への憧れや自身のプライドを守りたいがため、男性はヤリマンと付き合いたくない、と思っているのです。男慣れしてないと、身に付いていないテクニックを最初から飛ばして披露しないように気をつけましょう!
 
 (岡田トオル/ハウコレ)

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