2014.05.06

キャバ嬢直伝!しつこい男をやんわりお断りするテク・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニスト、そして元キャバ嬢の斉田直世です。

春は出会いの季節と言いますが、その出会いが、素晴らしいものばかりとは限りませんよね。中には、「ちょっと苦手だな……」と思う相手だっているはずです。そんな異性から、しつこく誘われたときに、「やめてください!」「ムリです!」とキッパリお断りできればよいのですが、相手が同じ学校やバイト先だったり、友だちの友だちだったりすると、そうもいきません。

なるべくなら、角が立たないようお断りしたい……そんなときに使えるのが、キャバ嬢時代、苦手なお客様のお誘いをかわすときに使ってきた「やんわりお断りテク」です。

1.敬語を崩さない

「この人、なんか苦手だな」と思ったら、まずは仲良くなり過ぎないことが大切。最初から「ちゃん」づけで呼んでくるようなチャラ男の場合、相手と同じノリで、こちらもタメ口になってはいけません。名前は苗字に「さん」づけで呼び、相手がタメ口で話しかけてきても、「そうなんですか」などと敬語で返すことで、一線を引くことができます。

2.予防線を張る

「この人、押しが強いタイプかも」と察知したら、予防線を張っておくのがオススメ。会話の中で、「私、押されると引いちゃうタイプなんですよね」、「男の人からガツガツこられると、急に冷めちゃうんです」と自分の恋愛観を打ち明けることで、「この子には、自分から積極的にいくのは避けよう」と考えるはずです。

3.架空のしつこい男をでっちあげる

「昔、男の人につきまとわれたことがあって辛かった」、「一日に何通もメールしてくる男性がいて本当に困った」など、過去形で話すのも有効です。人のふり見て我がふり直せではないですが、これを聞いた相手は、「オレはそんな男とは違う!」ということを証明しようとします。これを、「いま、しつこい男がいて困ってるんです」と、現在進行形で相談してしまうと、「オレが助けてあげなくちゃ!」と、さらにアプローチをしてくる男性もいますので、注意してくださいね。

4.「忙しい」は無期限で

しつこい男は、非常にタフ。「その日は用事が入っていて……」と断ると、「じゃあ、その次の日は? 次の次の日は?」と返してきます。こんなときは、「しばらく勉強(仕事)で忙しくて。余裕ができたら、こっちから連絡しますね」と、期間を限定せず、タイミングのせいにしてお断りしましょう。こう言われた相手は、待ちの姿勢でいるしかなくなりますので、その間に諦めてくれる可能性も。

5.厳格な親

こちらが帰りたがっているのに、「いーじゃん、もう一軒いこうよー」と無理に誘うような男でも、さすがに、家族の言葉には逆らえません。「うちの親、すごく門限に厳しくて」、「門限破ると、外出禁止になっちゃうから」と、親を持ち出してお断りしましょう。一人暮らしの女性なら、部屋にあげたくない相手に対しても、「いま親が来てるから」の一言は有効です。

おわりに

しつこい男からは、「やんわりお断りテク」で、じょじょにフェードアウトしていくのが理想ですが、ここまで実行して、まだしつこいようなら、毅然とした態度で、「無理です、ごめんなさい」と、ハッキリお断りするべき。また、ラブラブな彼氏(架空も可!)とのノロケ話も、こういった男への忌避剤になりますから、いざというときは使ってみてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

関連記事