2014.05.07

バラ色のキャンパスライフ!サークル内でモテる方法・4つ


大学生として青春を謳歌したいのなら、やはりサークルに入るべきでしょう。明確な将来の夢や学びたい分野もないというのなら、ここは振り切ってただただ楽しむべきです。長い人生の中では四年間の大学生活はハワイ旅行のようのものです。サークルに入らないなんて、四年間を棒に振る可能性大です。そしてその中でモテることが大事です。

今回は、サークル内でモテる方法をご紹介したいと思います。

1.「いい女キャラ」を浸透させる

「サークルでモテてた女の子は、みんなからの評判が良かったかな。ああいう子と付き合えたらなーって憧れられる子が、結局みんなから口説かれる」(23歳/銀行) 

モテるためには個々人にプッシュしていくのではなく、全体からの評判を上げる事です。恋愛対象外の仲間の前でも手を抜かないで、常にいい女であろうとしましょう。その努力を続けないとただのだらしない女友達にとどまります。上品に知的におしとやかにと自分のいい女像を設定して日々意識しながら過ごしましょう。男性陣からあの子と付き合ったら鼻が高いと思われる存在になるべきです。

2.二人でゴハンに行かない

「サークル一番の女の子とゴハンに二人で行ったことない。他の連中もなかなか行けてなかったみたいだし。そういう誰も落とせない女の子は自然とモテるよね」(22歳/メーカー)

むやみやたらに男性と二人でゴハンに行ってはいけません。ゴハンぐらい、と思うかもしれませんが、簡単に誘いに乗ってくれる女性は、いつでも落とせると思われて男性の熱も高まりません。また、他の人とも2人でゴハンに行っていることを知られると、男性はもともと期待しがちな生き物であるだけに、俺だけじゃないのか、と冷められてしまいます。簡単に二人きりの状況をつくりださないことが自分の価値を高めます。

3.大事な時だけ顔を出す

「可愛い子って大体サークルにいつも来なくて、たまに来る感じだったな。それでたまに来ててラッキーって男は思ってたと思う。いつもいる女はレア感がなくなって恋愛にはならないもんね」(24歳/保険)

サークルモテを狙うのなら、サークル活動にはのめりこむものではありません。もちろん、「男子ちゃんとやってよ!」なんて言うのも厳禁です。コミュニティを持つための手段のひとつと考えましょう。いつも参加していると「女」ではなく「仲間」という意識になっていきます。大事な時だけ顔を出し、レアな存在になることで引きをつくるのです。

4.大学生活をおろそかにしない

「大学でモテる女の子ってレポートとかテストとかでヒーヒー言わない気がする。しっかりしてる子で、単位もテストもきちんととれてるイメージ」(23歳/放送)

テストやレポートの日が迫って、あわてて周りの人に頼るような女性はモテません。やはりある程度しっかりして余裕のある女性がモテます。いくら外面よくしていても、単位もギリギリでとれているような女性を本命にしたくはありません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
大学は楽しんだもん勝ちです。サークル内でモテなかったら、他でモテる場所などない場合が多いです。バラ色のキャンパスライフを送るべく普段から手を抜かない女子大生でいましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事