2014.05.09

涙は女の武器!?男を落とす「泣きシチュエーション」4つ


全ての男性は女の涙に弱いです。笑顔もなかなかの武器ですが涙には勝てません。普段から女優さんのようにここぞというタイミングで泣けるように練習しておいたほうが、人生をよりよいものにできると言えます。ずるくなんてありません。どんな手を使っても付き合ってしまえばこっちのものです。

今回は、女の涙で相手を落とす方法をご紹介します。

1.動物もので泣く

「映画とかテレビとかでも動物ものに感動して泣いてる子は好感を持てる。動物で泣くってかなり心綺麗な感じするもん。男には分かんない感性なのかもなあ」(27歳/銀行) 

動物のドキュメンタリー映像に弱い女性はモテます。命の大切さを知っているピュアな女性だと思われて好感を抱くのです。「私映画の予告だけでも動物もの泣いちゃうんです」とアピールしてもいいでしょう。そして動物飼っている、もしくは飼いたい願望も伝えましょう。動物好きに悪い奴はいない。それを利用したキャラクター作りが大事です。

2.感情移入で泣く

「感情移入がうまい女の子って人の気持ちわかる人なんだなって思う。ドラマとか小説でも涙できるって凄いと思う。それだけ人の立場にたって入り込めるってことだもんね」(25歳/メーカー)

感情移入して泣くということは、なぜか男性より女性のほうが多いように感じます。おそらく男性は泣くまで感情が高ぶらないのです。女子に関して言えば、映画の予告だけでも感情移入して泣ければ最高です。人の立場にたって物事を考えられる優しい女の子だと思われます。涙はどんどん見せて行きましょう。

3.思い出して泣く

「昔泣いたことのある話とか感動的なエピソードを話してるだけで泣いてる女の子って可愛いと思う。どんだけだよ!ってツッコミもできるしとっても可愛げを感じる」(26歳/保険)

感動したことを自分で話しながらもう一度泣いてしまう。心が綺麗でないと起きない現象だと男性は思っています。涙は非常に強い武器なので、いつでも泣けるエピソードがあれば便利です。男性は「ピュア過ぎるでしょ!」とツッコミながら好感を持ってくれます。感情が表に漏れる女性は、わかりやすいため付き合う前まではとてもプラスに働きます。どんどん見せて行きましょう。

4.もらい泣きする

「他の女の子が泣いてたら、連鎖して泣く子いるじゃん?もらい泣きってしたことないから分かんないけど、感受性すごいと思うんだよね。友達思いというか凄くいいと思う」(29歳/放送)

男性はもらい泣きをあまりしません。もらい泣きを見れば「女らしさ」と受け取る男性は多いです。「自分関係ないじゃん」と言われても「聞いてたら感動しちゃって」とどんどんもらって泣いていきましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
男性は自分に対して泣かれたら困りますが、自分と関係なく泣いている女性の涙を見ると「なんかいい子だなあ・・・」と勝手に好感度を上げて見てくれます。化粧がくずれてもなんでも、泣いた方がモテに近づきます。日頃から泣くスイッチをゆるめに設定してどんどん泣き顔を見せて行きましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

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