2010.08.18

(あっ、この人あの名刺の人だ)名刺で自分を覚えてもらおう!相手の心を掴む名刺のつくり方

せっかく自分の渡した名刺が、その他大勢の名刺の中に埋もれてしまったらちょっと悲しいですよね。今回は、名刺を作成する際に参考にしたい、相手の立場に立ちつつも自分の印象を残しやすい名刺のポイントを挙げたいと思います。

Twitterのアカウントを記載する

今や主要なコミュニケーションツールのひとつとなったTwitterのアカウントを、皆さんはお持ちでしょうか。最近では、アカウントや顔写真にあたるアイコンを名刺に記載し、ツイッターを連絡手段のひとつや自分のプロフィールとして使う例も増えているようです。

とはいっても、ツイッターをビジネスツールとして使うことに抵抗を感じる人や、アカウントを持っていない人もいるので、ツイッターを記載した名刺とそうでない名刺を2種類作成しておき、適宜使いわけるのもいいかもしれません。

QRコードを入れる

QRコードというのは、白と黒のモザイクのような模様で構成された四角いバーコードで、大体のカメラつき携帯には、このQRコードの読み取り機能がついています。

読み取ればウェブサイトなどへ簡単にアクセスできるので、名刺にホームページや個人ブログのURLを明記しつつも、誘導したいサイトの情報を入れたQRコードを記載しておくことをお勧めします。

名刺をもらった側も、わざわざURLを打つのは手間がかかりますが、QRコードがあれば携帯で読みとるだけなので、サイトへのアクセスが気軽にできます。ひと工夫されている名刺は好感をもたれやすいですね。

キャッチコピーをつける

可能であるならば、肩書きや役職名、会社名だけではなく、自分の特徴や強みなどを一言で表せるキャッチコピーやフレーズをつけて、名刺にさりげなく明記してみてはいかがでしょうか。一言で覚えやすく、ありきたりな言葉ではないものを考えましょう。コピーライターに考案してもらうのも手です。

例えばプレゼンテーションが得意なら、「プレゼン成功率99%」というキャッチコピーを、名刺のどこかに入れておく。もしかしたら名刺交換の時にはあまり突っ込まれなくても、何かでプレゼンテーションのスキルが必要となったら、名刺にあったキャッチコピーを

ふと思い出して、相手があなたにプレゼンテーションのコツを聞きにくるかもしれませんし、依頼されるかもしれません。

自分をキャラクターにする

例えばイラストレーターやデザイナーなどに依頼し、自分をキャラクター化した似顔絵を名刺にワンポイントとして載せるのも、印象に残りやすいでしょう。名刺交換の際にパッと目を惹くので、似顔絵がきっかけで会話が弾むかもしれません。

あなたの魅力とのコラボレーション

どんなに名刺が素敵で立派でも、名刺を渡すときのマナーや態度であまり良くない印象を与えてしまったら、せっかくの自信作である名刺が存分に生かされませんよね。魅力的な名刺と、魅力的なあなたが連携してはじめて、その効力を最大に発揮できます。好感のも
てる笑顔と言葉でスマートに名刺を渡せたら、名刺も相手も嬉しくなりますね。

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