2014.05.13

サンリオの「ぐでたま」から学ぶ!愛され癒し系になる5つのコツ


日本発のアニメのキャラクターは海外でも人気ですよね。特にサンリオのキティちゃんはかの有名歌手Lady GaGaも大好きだそうで、海外でもメジャーなキャラとして定着しているのではないでしょうか。ところで、みなさん、最近のサンリオのキャラに、食べ物をモチーフにした「食べキャラ」なるものが出てきたことをご存知でしょうか?そしてその食べキャラの中でじわじわと人気を集めてきているのが、卵のキャラクター「ぐでたま」。ルックスも性格もかなりゆるいこの「ぐでたま」。今回は「ぐでたま」のTwitterから、愛されるコツを考えてみましょう。

1.やる気がないから安心できる

「明日から本気出す…」「もうなにもしたくない…」

ぐでたまのツイートは自己啓発どころか、完全ダメダメで全くやる気がありません。相手を励まし努力させるのではなく「こんなやつもいるのか」と相手を安心させるダメダメ感が愛される1つのポイントのようです。「頑張って」「きっとできるよ」!などと彼を励ましてばかりではなく、「まあ、明日からがんばろ」のような優しい声かけができれば、癒されること間違いなし!

2.キャラ立ちしていて記憶に残る

「民間療法で、たまご丸呑みってあるじゃん?あれ苦しくないの?」
「たまごとご飯まぜてから醤油かけると醤油の香りがいっそうひきたつ、これTKGポイント」

「たまご」というキャラを活かして、たまごの豆知識やたまごに関する意見をたまに発信しています。ふなっしーが「梨」というキャラを活かしていったように、独自のキャラを明確に打ち出していくと、人の記憶にバッチリ残ることができるようです。合コンでその他大勢に紛れては、出会いのチャンスがありません。ピリっと引き立つキャラを確立させましょう。

3.本音を明かしてくれる

「飲み会とかマジ無理…」「ゴールデンウィークずっと寝てたい…」

みんなが言いたい、でも色々な事情もあって言えない・・・そんな本音を漏らしてくれるのがぐでたまのポイント。上辺の口がうまい人よりも、本心を吐露してくれる人の方が信頼度が上がりますよね。上っ面だけいい人ぶるのではなく、本音もポロっともらす隙を作りましょう。

4.見ているだけで楽しめる

「誕生日はいつかって?たまごって毎日世界中の養鶏場から出荷されてるから定められないし、そもそもまず生まれてn…」

人畜無害なことをつぶやく人よりも、ちょっと毒舌がかったことを言う人の方が、人間味もあるし見ていて楽しめますよね。モテを意識しすぎて、毒にも薬にもならないSNS投稿をしてはいませんか?相手をクスッとさせられる、でも誰も傷つかないバランスの面白いツイートができる点を見習いたいところです。

5.騒がしくない

「Twitterめんどくせぇ」「ツイートめんどくさ〜い…何つぶやけばいいの〜?」

更新が面倒だと公言していることから分かるように、ぐでたまのTwitter更新は一日に数回の短文ツイートです。140字をめいっぱいつかって頻繁にツイートをするよりも、たまに短文でタイムラインに現れるくらいのほうが、見ている方もさらっと読めて助かります。重ーいツイートや、中身のないぺらぺらツイートを頻繁にしている場合は、抑えていきましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?まだまだメジャーではないサンリオキャラ「ぐでたま」ですが、じわじわと人気を集める背景には、ぐでっと怠けたい自分の本音を代弁してくれるところがありそう。今後も要チェックです!

(松宮詩織/ハウコレ)

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