2014.05.14

ダイエットをするなら知っておきたい!むくみが起こるパターン・4つ


知っておくと楽になる「ダイエットとむくみ」の関係。ダイエットをする女性によくある傾向や、やってよかった対処法を紹介いたします。ちょっと体重が増えたとしても、むくみによる一時的な増量の場合も多くあります。「落ち着いたケア」を知って、肩の荷を少し下ろしましょう。

雨の日

雨の日は低気圧です。これからの季節、「なんだか今日はむくんでいる」と感じたら、天気が影響していることがあります。気圧や状況の変動に合わせて、休むことなく身体を調整してくれている自律神経は、血管やリンパ管も調節してくれています。
天気は変えられませんので、手短にできる「マイ雨の日調整法」を味方につけて、過剰なむくみを予防しましょう。

・胃腸をたまには休める
→胃腸の調子がイマイチでむくむこともあります。胃腸などの臓器を酷使しすぎると体調の回復の妨げになりますので、お腹が減ってから必要な分を食べるように心掛けましょう。

・呼吸は気持ちよく
→意外にも、肺とむくみは関係があるといわれています。呼吸が浅いことに気が付いたら、気持ちよく鼻から吸って、口から長めに吐きましょう。気分転換にもなりますよ。

寝不足

寝不足だと、脳が酸欠状態になり脱水を引き起こし、むくみや便秘になりやすいです。逆によく眠れた日は、身体がスッキリしていませんか?睡眠の質を上げ、リラックスして眠りたいときにご自宅で簡単にできることは、
・睡眠前に、ゆったりストレッチ(筋トレではない)を行う
・身体の力を抜く
など。睡眠時間は解毒タイムだともいわれていますので、ダイエットには大切な時間といわれています。少し空腹感がある状態で寝ると、翌朝の寝覚めがよいですよ。

生理前

「PMSで食欲がおさまらない」「生理前になると2kgくらい太ってしまう」「お菓子やパンを暴食して、食べたことさえもストレスになっている」というのは、しっかりした素敵な女性からもよく聞く話です。「身体の調子にばかり構っていられない」「自分だけ辛いわけではない」と普段の不調を見すごしがちの方は、生理前はリラックスタイムを増やして、心地よいサイクルを作るように切り替えましょう。生理4日目くらいからはスッキリするのがわかりやすく、減量が進み始めるようです。

食べ物

冷たいもの・甘いもの・しょっぱいもの・辛いもの。人の好みはそれぞれ。ですが、むくんでいるときに摂ってしまいがちなものには、冷えの原因になるものが多くあります。
「パーソナルむくみケア」として、まずは「調子が悪いときによく摂るもの」「多く摂ってしまうもの」を思い出してみましょう。好きで食べていると思いきや、調子の悪さから摂っているということもあります。ちなみに筆者は、家族や友人から「あなたがたくさん食べているときはきまって具合が悪い」と指摘されてやっと気づき、今では調子のバロメーターにしています。
摂ってしまうことを責めると、意識し過ぎて余計摂りたくなってしまうものです。例え摂ってしまっても「あ~、身体が代わりに泣いてくれている」なんて受け止めて、ちょっと立ち止まって一休みしたり、視点を変えてみるのはいかがでしょう。

おわりに

いかがでしたか?これからの季節、低気圧の日が増え、湿度が上がります。停滞している水分が増えているように感じますが、実際は水分摂取が落ちていたり、アルコールの摂取が増えて利尿を促進していることも考えられます。適度な水分摂取や自宅でできる簡単な運動も気にかけてみてくださいね。

(村上カナコ/ハウコレ)
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