2014.05.16

男子が年上彼女を見て「おばさんだな」とガックリきた一言・5選


最近、年下彼氏と付き合いはじめた友人が、男子の多くは「女子にもある程度リードされたい」と思っているのだと言っていました。デートに誘うのも、告白するのも男から・・・そんな風に頼られっぱなしでは男子も疲れてしまうのでしょう。
しかし、年下彼氏がいると彼から「おばさん」とは思われないように、言動に細心の注意が必要だそうです。
そこで今回は男子が年上彼女を見て「おばさんだな」とガックリきた一言を取材ともとにご紹介します。

1.あーよっこいしょ

「一緒に旅行に行ったとき、『よっこいしょっと』といってトランクを持ち上げたり、階段の最後の段になると『あーよっこらせ』とかいう彼女を見て、げんなりした。」(24歳/大学院)

一番嫌われるのが年齢を自虐するような一言。しかも、冗談めかすのではなく思わず口をついて出てきてしまったという雰囲気のある「よっこいしょ」は、おばさん感満載。女子と一緒にいるときなら笑って済ませられますが、彼氏と一緒にいるときに発してしまうと顔をしかめられてしまうかもしれません。おばさん自虐ネタは控えておいたほうが良さそうです。

2.過去の恋愛遍歴チラ見せトーク

「『男の子って○○すると喜ぶよね』とか言って、男をわかってますアピールをされたときは萎えた。」(22歳/学生)

彼女から多少なりとも尊敬されたい男子としては、彼女が自分よりも物知りだったり、恋愛経験が豊富だと引け目を感じてしまいます。そんな気持ちに追い討ちをかけるように、自らの恋愛スペックの高さをチラ見せするようなトークはカレの気持ちを盛り下げることになりかねません。余計な言葉に足をすくわれないようにしたいですね。

3.盛んな結婚トーク

「僕の前では結婚話はあえてしてないみたいだけど、女友達といるときに、早く結婚したい結婚したいって騒いでて引いた。」(25歳/エンジニア)

結婚を意識していない男性にとって、結婚願望があまりに強い女子は束縛してきそうなので避けたいと感じてしまうそう。彼が近くにいないからといって、結婚話をしているとどこかから漏れてしまうかもしれません。結婚を意識する気持ちを止めることはできませんが、その思いをむやみに人前で言葉にすることは控えておきましょう。

4.体力的に無理

「一緒にクラブに行こうって誘ったとき『体力的についていけなさそう』と言われて、悲しかったし年齢差を感じた」(24歳/不動産)

一緒に楽しもうを思って誘ったデートのプランを、体力を理由に断ってしまうと、体力差から年齢差を意識されてしまいそう。相手の誘いを断るときは行きたいという気持ちを見せた上で、他のどうにもならない理由をつけて断るようにしておけば大丈夫です!

5.さっぱりしたものが食べたいな

「焼肉に誘ったら、『もっとさっぱりしたものが食べたい』って言う。ラーメンに誘ったら『お蕎麦なら食べたいかな』って・・・食の好みが合わないの辛い。」(20歳/学生)

食の好みは人それぞれ。ダイエットを理由にさっぱりした食事を好む人もいると思います。ただ、年上女子がそれを言うと、男子は食が細くなってきたおばさんのように感じてしまうかもしれません!「ダイエット中だから」を前置きにすれば、美容に勤しむ健気な姿に変わることができそうですよ。

おわりに

年上彼女は、ある程度年下彼氏を引っ張り、でもある程度年下彼氏をたて、かつ年齢差を感じさせないようにする・・・苦労が多いですね。まずは自分の年齢を自虐ネタとして使わず、年齢差を相手に感じさせないようにすることから初めて見てはどうでしょう?

(松宮詩織/ハウコレ)

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