2014.05.24

ネットストーカー認定?!男子がドン引くネット追跡行為・4選


こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。皆さんは、彼氏や好きな人の言動をネットでチェックしたことがありますか?おそらく、「あるある!」と答える人が大半ではないでしょうか。

好きだから、気になるから、してしまう。でも、その行為が二人の関係にヒビを入れてしまうこともあります。自ら関係を壊してしまうのは、できれば避けたいもの。彼が大好きだからこそやってしまいがちなネットでの行為と、それがもたらす危険性についてまとめてみました!

1.Twitter監視

彼氏や好きな人のアカウントをフォローして、ツイートを見る。これはごくごく普通の行為です。でも、フォローせず、こっそり「リスト」に入れて、ツイートを監視するなんてことをしてはいませんか? 

Twitter監視をきっかけに、二人の間に生じている問題に気付くことができれば良いですが、彼が女性と会話をしているのを見るだけでイライラするなど、自分で自分の首を締めている女性も多いのが現状。彼が浮気をしないために有効なのは、あなたが日々楽しそうにしていること。彼のツイートを監視して毎日イライラしてしまうと、むしろ彼の「ここではないどこかへ行きたい欲」を高めてしまうかもしれません!

2.友達リストチェック

彼のTwitterやFacebookの友達一覧のチェック。共通の友達がいないか、どんな人と仲がいいのかを知りたくて、やったことのある女性は多いと思います。
ただ、既に付き合っている彼の友達リストをチェックしていることがわかると、男子は「こいつは束縛女だ!」と逃げていってしまうかも。女友達に追加されるたびに、彼の浮気を疑ったりしてマイナス思考の無限ループに陥る女性は少なくありません。付き合ったのなら彼を信用して、彼の友達関係にまで余計な関心を抱くのはやめましょう。

3.タグ付けマーキング

Facebookでの写真のタグ付け。彼氏が容認しているのであればタグ付け自体は全く問題ありません(周りからゲンナリされてしまう可能性はありますが…)。

問題は、まだ恋人同士というわけではない段階で、彼と一緒に写っている写真にタグ付けしてしまうと、男性はドン引きしてしまうでしょう。彼があなたにゾッコンで、周りにライバルがいる場合は、逆に彼の方が広めたがるケースもあるかもしれません。が、基本的に男性は女性に比べて「二人のことは二人だけの秘密にしておきたい」という気持ちが強いもの。見極め中の場合であれば、なおのこと、わざわざオフィシャルにしたいと思う男性は皆無と考えた方が良いでしょう。マーキングはほどほどに!

4.SNSで頻繁に会話する

世の中には、TwitterやFacebookで会話をする恋人同士や夫婦がいます。仲がいいのは結構なことですが、時に明らかにどちらか一方からマーキング欲が醸しだされているケースがあるのも事実です。つまり、「私のなんだから、手を出さないでよ!」という思いをこめて、あえて皆が見ているところで彼氏にリプライを飛ばしたり、コメントを付けたりするわけです。
もちろん、それも相手が気にしていなければ全く問題のないことですが、そういったマーキング行為が、ジワジワと相手のストレスへと繋がり、関係をギクシャクさせてしまうケースも実際にあります。
「絶対にネットでは会話しない!」と決めつける必要はないですが、あえてSNSで話す必要がないことは、メールやLINEで行う方が、平和な状態を維持しやすいかもしれません。

おわりに

色々なカップルを見て思うのは、長続きするカップルは、二人一緒の時間を楽しむだけでなく、一人の時間も楽しんでいるということ。一人の時間を楽しめないと、暇な時間を持て余し、ついつい余計なことを考えてしまう。そして、相手の行動が気になって監視やマーキング行為に走ってしまい、そこで見た情報でさらに余計なことを考え、自分を苦しめてしまうのです。本来うまくいくはずの関係、本来イキイキと輝けるはずのあなたの表情を自ら崩してしまうのは、とてももったいないこと。「自分は誰のものでもない」、そう感じられる時間が人には必要です。ときには彼を放っておける自分になることで、二人の関係はより良いものになると思いますよ! 

(ヨダエリ/ハウコレ)

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