2014.05.22

正しい日焼け止めの塗り方・4つのポイント


こんにちは!
カラー&ビューティーアドバイザーの筧 沙奈恵(かけい さなえ)です。
前回意外と知らない日焼けについての正しい知識を皆さんにお伝えしましたが(まだ読んでいないという方はぜひチェック!)今回は日焼け止めの正しい塗り方をお伝えします。
日焼け止め、自己流で塗っていませんか?間違った塗り方をしていると、知らない間に焼けてしまい、シミ・シワの原因になったり、お肌に負担がかかってしまうかも!
正しい塗り方で日焼けをブロックしましょう!

1.こまめに塗り直す

SPF値やPA値が高い日焼け止めを選んだとしても、汗や皮脂で流れてしまったり、タオルや服について落ちてしまっては意味がありません。
日焼け止めは、数値に関わらず2~3時間ごとに塗り直しましょう。
顔に塗り直す際は、汗や皮脂をしっかり拭き取ってから日焼け止めを塗りましょう。その上からパウダーファンデーションを重ねます。
どうしても塗り直しができない場合は、パウダータイプやスプレータイプの日焼け止めを重ねるのがオススメ。

2.薄く優しく重ね塗りをする

ベタつくのを避けるため、日焼け止めを塗るのを少量にしてしまう方、多いのではないでしょうか。
しかし、薄すぎるとムラになったりすぐ取れてしまうため、日焼け止めの効果は半減してしまいます。
きちんと日焼け止めの効果を得るためには、一度薄く塗った後にもう一度薄く重ねて塗るのが効果的です。
また、ゴシゴシと強い力で日焼け止めを塗ってしまうときちんとお肌に馴染みません。優しくお肌の上に乗せるようなイメージで塗りましょう。

3.予定に応じて使い分ける

日焼け止めの数値は、普段の生活ならSPF15~25・PA+か++程度で十分です。
むやみにSPF値やPA値が高いものを使うとお肌に負担をかける場合が多いので注意。
「いつもSPF50の日焼け止めを使っているから大丈夫!」と塗り直しをしないのが1番危険です。お肌への負担が大きいだけでなく、塗り直しをしないために汗などで流れて日焼けをしてしまう可能性があります。
一方、海や山などレジャーに行く際はSPF50PA+++など高い数値の日焼け止めがオススメです。
その場合も、油断せずこまめな塗り直しは忘れずに。

4.塗り忘れがないか確認

顔も体も日焼け止めをバッチリ塗ったつもりでも、意外と忘れがちな部分があります。
それは、耳の裏や足の甲。
耳の裏が焼けてしまいヒリヒリした経験がある方、うっかり足の甲がサンダル焼けしてしまった経験がある方は多いのではないでしょうか?意外と忘れがちな細かい部分にも気を配って日焼け止めを塗りましょう。
また、頭皮や髪も紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止め効果があるヘアスプレーやトリートメントを使用するのがオススメです。

おわりに

いかがでしたか?
日焼け止めを正しく使って、この春夏は日焼けに負けない美肌に近づきましょう!

(筧沙奈恵/ハウコレ)
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