2014.05.21

男子が実は「大好きな彼女にしてあげたい」と思っていること・5つ


男子って、彼女に対して「エッチさせてほしい」と思っているだけではなく、いろんなことをしてあげたいと思っている生き物です。
今回はもっとラブラブになるために男子が「彼女にしてあげたい」と思っていることについて見ていきたいと思います。さっそくご紹介しましょう。

1.マッサージ

「ぼくから彼女にマッサージさせてと言えば、変態に思われるかなと思って言わないのですが、肩だけではなく背中や腰、お尻、太ももなどをマッサージしてあげたいです」(23歳/コンビニ)

みなさんお疲れですからね。こういうことは、変態に思われると恐れないで彼女に素直に申し出ればいいと思うのですが、素直に言えないところに「男らしさ」があるのかもしれませんね。母親に「母ちゃん、肩、揉んであげようか?」と言う男子が少ないのと同じようなことでしょう。

2.「いい子いい子」

「ぼくの彼女は『私は褒められたら伸びる子だ』と豪語しています。彼女と会うたびにぼくは『いい子いい子』してあげたいと思うのですが、気恥ずかしくてできません」(20歳/大学生)

これはなかなかリアルなご意見ですよね。褒められて伸びると信じている女子は大勢いると思いますが、彼氏が彼女のことをリアルに言葉で褒めることって少ないですし、ましてや「いい子いい子」して頭を撫でてくれることも少ないですよね。男の気恥かしさのせいではないかと思います。

3.プレゼントを買ってあげたい

「デートのとき、カバンとか洋服とかを見て彼女は欲しいと言いますが、お互い学生でお金がないので買ってあげられません。買ってあげたいです」(19歳/大学生)

解説不要でいい彼氏ですよね。「買ってくれない…」としょんぼりしたり怒るのでなく、彼がこんな風に切ない思いを抱いていること可能性も考えてあげてください。

4.毎日家まで送ってあげたい

「ぼくの彼女は朝は起きれないし、電車に乗るのはイヤだと言うし、すごく世間ずれしているんですが、ぼくはそういう彼女のことが大好きなので、はやくバイクを買って毎日彼女の送り迎えをしてあげたいです」(21歳/大学生)

こういう男子のことを、20年以上前は「アッシー君」と呼んでいましたが、今は「ふつうにやさしい男子」と呼ぶのかもしれません。こういう彼氏をゲットできたら女子はうれしいのでしょうか? それともウザイのでしょうか?

5.おやすみメール

「ぼくは彼女に毎晩おやすみメールを送りたいのですが、毎晩送ると女々しい男に思われたり、束縛しているのかと勘違いされたりするのがイヤで送っていません。さっぱりした性格の彼女なので、遠慮してしまいます」(21歳/大学生)

若い男子は「やさしさ」と「女々しさ」の境界線がうまく理解できていなかったりするので、こういう葛藤を抱える男子もいるのでしょうね。

おわりに

いかがでしたか?
「男らしさ」とはなにか?「やさしさ」とはなにか? ということについて、おそらく男女で考え方がちがっているのではないかと思います。
エッチなコラムには何回も書きましたが、カップルはお互いにしてほしいことを口にしたほうが幸せです。「おやすみメールをしてほしいです」とか「朝、起きれないので、送って欲しいです」と言ったほうが幸せです。
ラブラブなカップルになりたければ、なんでも口にして相手に伝えるクセをつけてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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