2014.05.21

「年下の可愛さ」をアピール!気になる年上男性をドキッとさせる方法・4選


新生活が始まり数か月がたちました。今年から新生活を始めたという大学生や社会人女子の中には、すでに素敵な出会いがあったという方もいるのではないでしょうか? そして、新生活を始めた当初、恋愛対象になりやすいのが頼れる年上の先輩。年上と言うだけで、同年代の男子なんかよりも、ぐっと大人の男性に見えてしまうんですよね。

そこで、年上男性に恋する女子のみなさんを応援すべく、「年下女子からされるとおもわずドキッとしてしまうこと」について、男性の方々に取材してきました。

1.男性を見上げて「守ってあげたい女子」になる

「周りにはマンガの世界かよって笑われるけど、『○○くん!』って呼ばれたときに、必死で顔をあげて自分を見上げている女子がいたらそれだけで守ってあげたくなっちゃう。」(21歳/大学生)

定番の方法ながらも、男性の心をくすぐるには、守ってあげたい女子になることが一番! 自分より小柄な女子に上目遣いされながら見上げられれば、誰だってドキッとしてしまいますよね。

他にも、本当は辛いのに強がって見せる姿や、ひとりで一生懸命に頑張る姿を見ると、おもわず「俺が守ってあげたい!」となってしまうのだそうです。

2.男性の「頼ってもらいたい欲」を全力で満たす

「頼ってもらえること自体嬉しいんだけど、『こんなことって○○さんにしか頼れなくて』なんて一言があると、もうテンションあがりまくっちゃうね(笑)。」(25歳/IT)

ほとんどの男性は、女性から頼られることを嬉しく感じます。もちろん、頼るだけでも効果ありなのですが、「私の周りで一番パソコンに詳しいのって○○さんだから」「力仕事をお願いできる人が○○さんしかいなくて」といったように、自分の得意分野で頼ってもらえると、男性ってそれだけでものすごく張り切っちゃうのです。

年上だから頼るのではなく、あなただから頼っているんだよというアピールを忘れずに!

3.「しっかりした年下」でギャップ効果を狙う

「普段はちょっとバカっぽく見える子が、自分や年上の人と話すときにきちんと敬語を使っている姿を見たときかな。当たり前のことなんだけど、意外としっかりしているんだなと思ってしまう。」(24歳/会社員)

恋愛をするうえで何かと便利なギャップ効果。そして年下女子が使えるギャップと言えば、しっかりした部分を見せることです。

年下女子は幼くて子どもっぽいといった印象を持つ男性もいます。そこで、「年下なのに意外としっかりしているんだな」というギャップを見せることでドキッとさせてみてはどうでしょうか? 敬語を使ったり、いつも挨拶をかかさないのはもちろんのこと、将来についてきちんと考えていると言う計画性がある部分を見せるのも効果的ですよ。

4.年下はわがままだというイメージを消し去る

「新卒で入ってきた子がいるんだけど、仕事でどんな理不尽なことを言われても、文句ひとつ言わずに仕事をする姿を見て何だか大人に感じた。その子よりも大分年上の先輩女子はいつも文句を言っては機嫌を悪くしているのに。」(29歳/営業)

男女関わらず、年下=わがままといったイメージを持っている人も少なくありません。そんな年下特有のわがままな部分も含めて、自分を好きになってくれる大きな器を持った年上男性に出会えれば問題ないのですが、そんなうまくいかないのが恋愛です。

まずは、ちょっとしたことくらいは我慢して文句を言わないなど、年下はわがままだというイメージを消し去る努力をしましょう。

おわりに

好意を持った相手が年上の男性だった場合、年下女子ならではの可愛らしい部分をアピールしつつ、年下が持つ悪いイメージを消すというふたつのことが大切です。素敵な年上の彼をゲットするべく、年上男性をドキッとさせられる女性になりましょう。

(LISA/ハウコレ)

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