2014.05.22

「この子に好かれたい!」と思っている男子が「絶対に言わない不満」・5つ


女子が気になる男子に嫌われたくないがために、文句を言わず彼の要求を聞いてあげることがあるように、男子も気になっている女子に対して、「この子には好かれたい!嫌われたくない!」と思って「絶対に言わないこと」というのがあります。
今回は何人かの男子に「好かれたい子に対して絶対に言わないこと」について、お話をお聞きしましたよ。さっそくご紹介しましょう。

1.「遅っせ~よ」

「女の子がデートに1時間遅刻してきてもぼくは絶対に文句を言いません」(21歳/大学生)

これは本当に彼女のことが大好きだから怒らないというパターンと、単にデートの後エッチをさせてもらいたいから怒らないというのと2パターンあります。女子としてはエッチのために我慢されるくらいなら、むしろ怒ってほしいところかもしれませんが、こういう所が男の不器用さだと言えるでしょう。

2.「なぜ帰るの?」

「いい感じになってたのに意外な時間に帰るという女の子もいますね。デート終わりでそろそろエッチするためにホテルに行こうかなとぼくが考えている22:30とかに『帰る』と言います。ものすごく帰る理由を聞きたいのですが、笑顔で『わかった。じゃあまたね』とぼくは言いますよ」(23歳/フリーター)

これは男子からすればなぜ帰るのかを聞きたいでしょうね。あやしいバイトをしている女の子なのか、コンビニの深夜のバイトをしている苦学生なのか、誰かと同棲しているのか、既婚者なのか…。でも「なぜ」を聞いてしまうと、気になるこの子に疑っているように思われるのがイヤだし、何かあるなら聞いてはいけないよな……という、繊細な男心ですよね。

3.「今日すっげ~エッチしたいんだけど」

「エッチしたい気持ちが女子にバレたら『あたしのカラダだけが目的なの?』と聞いてくるのが目に見えてわかっているので、エッチしたいという気持ちはぼくからは言いません」(24歳/通信)

女子は「結局私とエッチしたいだけなの?」と、よく言いますよね。男はエッチだけをしたいわけではなく、エッチ「も」したいわけですが、この「も」を女子にうまく説明できるほど、男の言語能力は高くないものです。

4.「話が長いんだよね」

「ぼくが気になっている女子はとにかくよく喋ります。聞き疲れますが、話が長いとは言えません。言ったら嫌われそうです…」(24歳/運送)

いろんなライターが「男子だって話を聞いて欲しい」ということを書いているわけですが、その情報ってまだ女子の間では十分に行き渡っていないのでしょうか。適度に男子にも喋らせないと、男子はウツっぽくなって死んでしまうでしょう。

5.「お金、ないんだよね」

「意中の彼女を前にして、さすがに『今日はお金がないんだよね』とは言えないですよ」(27歳/IT)

これは男子の性格にもよると思いますが、男って見栄っ張りなので、ないものをあるように見せることがよくあります。お金がないのにあるように見せるなんて序の口で、車を持っていないのに車を持っているかのように振舞ったり……いろんなパターンがあります。
ちなみに男子は「おじさま」になると、架空の会社をいくつも持っていたり、この世に存在しない競走馬を持っているように振る舞いますので注意が必要です。

おわりに

いかがでしたか?
「言わない部分にその人のホンネが詰まっている」といわれますが、まさにこれらのパターンですよね。たとえば「この子、不倫ネタを言ったら軽く流すよな、不倫経験者なのか?」と男子が思っていても決して口にはしないでしょう。ここに男子のホンネが詰まっていますので、注意深く男子の様子を観察して「言わないこと」を探してみるといいかもしれません。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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