2014.05.22

やったことある?ソフトな初心者向けテレフォンセックス入門


こんにちは、ぽこひろです。
テレフォンセックスなるものをご存知でしょうか?
読んで字のごとく、テレフォンでセックスをすることです。
これだけではまだ、「いったいなんのこっちゃ」という感じかもしれませんが、ようは、電話越しに声だけでお互いをドキドキさせて、セックスの疑似体験みたいなことをするわけですね。
とまあ、ぽこひろも未経験なもので詳しくは語れないので、今回は彼女と実際にテレフォンセックスを楽しんでいるという20代男子15人にお集まりいただき、その魅力とやり方について語ってもらいました。

1.魅力は?

「オレはかれこれ1年くらいやってるね。きっかけは彼女の留学。最初は寂しくて毎日電話してたんだけど、そこからいつの間にか発展(笑)。今は彼女日本に帰ってきてるけど、今でもたまにする。お互いが見えなくて声だけが頼りだから、電話越しならではのドキドキがあるよ」(24才/大学院生)

やっぱり一番の魅力は、いつでもどこでもできる、という点に尽きるのではないでしょうか。とくにお泊りが厳しい女子のみなさんや、遠距離恋愛中のみなさんにこそオススメなようです。では次からさっそく、そのやり方について見ていきましょう。

2.まずは深夜に電話

「オレらの最初のきっかけは、長電話だったかな。深夜3時くらいまでグダグダ電話してて、そしたらお互いにテンション上がってきてさ、なんかしりとりとか、変な意味もないことするノリになってくるじゃん(笑)。そっからだね」(28才/金融)

深夜テンションさすがです(笑)! たしかにいきなり電話して、いきなりテレフォンセックスがスタートするのは異常です。まずはトークをあたため、お互いのテンションが上がってくるのを待ちましょう。そんなわけで、休みの前の日がベストですね。

3.冗談交じりに「触ってる……」と言ってみる

「下ネタの話とかに持っていって、しばらくしたら『オレじつは今自分で触ってるんだよね~』って言ったら彼女が、『え~、じゃあワタシも触ろっかな(笑)』ってなって始まった。言ってみるもんだね」(27才/フリーター)

どれだけ盛り上がってきても、どちらかがテレフォンセックスへの扉を叩かなければことは始まりません! この方の場合は彼氏からですが、彼女の方からでも全然OKなはず。
「触ってるんだ~」と恥ずかしげに誘ってみましょう。

4.相手を言葉で刺激

「自分で夢中で触ってるだけだと無言になるから、相手も言葉でイジってあげるべき」(24才/エンジニア)

このインタラクティブこそ、テレセクの醍醐味!だと思います(先述のとおりやってみたことがないのでわかりませんが)。
「気持ちいい?」とか「(アソコ)おっきくなってるの?」とか、なんでもいいので相手に問いかけてあげましょう。カレも「濡れてる?」とか聞いてきてくれるでしょう。
お互いに言葉で愛撫することで、どんどん気持ちよくなってくるらしいですよ。

おわりに

いかがでしたか?
テレフォンセックスなんてほとんど未知の世界ですけど、なんとなく楽しそうな感じがしませんか? 少しでもしてきたアナタは、さっそく今晩にカレに電話してくださいね(笑)!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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