2010.08.26

競馬場に行かずに馬券を買う方法

2010年9月になると中央競馬も地方のローカルから中山、阪神、10月からは東京、京都の中央場所が始まります。夏の間は最高グレードのGⅠは有りませんが、秋になるとスプリンターズステークス(10月3日)から始まり、歳の最後を飾るグランプリ・有馬記念(12月26日)まで11のGⅠレースがあります。

競馬新聞やTVの専門チャンネル、無料で予想が見られる専門サイトもあるので、秋の夜長をじっくり予想に費やすのもいいでしょう。そして、自宅で馬券が買えれば最高です。その方法をご紹介しましょう。

馬券を買えるのは、競馬場やウィンズ(場外発売所)だけではない

 馬券を買えるのは競馬場やウィンズだけではありません。最近は、電話をはじめ、ケータイやPCから買う人が増えています。仲間とワイワイやりながら競馬場で盛り上がるのも学生ならいいですが、ギャンブルは基本的に一人でするものとも言われます。自宅なら馬券を買うために窓口に並ぶ必要もありませんし、時間ぎりぎりまで検討できるのも良いですね。

 TVの競馬専門チャンネルのグリーンチャンネルに加入していれば、レース映像は勿論、パドックも中継しますから、自宅に居ながら競馬場にいる感覚で楽しめます。そのためにはまずPATの会員になりましょう。

会員になるためには

 自宅のPCや電話、ケータイで馬券を買うにはJRAのA-PATや即PATの会員にならなくてはなりません。電話投票が始まった当初は会員数を制限していたので抽選でしたが、今はWebや電話で簡単に加入の申し込みができます。即PATなら待たなくてもすぐに利用が出来ます。JRAのサイトや電話(0570-060-810)をすれば、すぐにA-PATの申込書を送ってくれます。
会員になれば専用の銀行口座を作り、入金しておけば土曜・日曜に馬券が購入できるのでとても便利です。

サイト内から申し込む方法

 JRAのサイトの中の「電話投票会員募集中!」をクリックすると申し込みのページが現れます。A-PATは、パソコン、携帯電話、プッシュホンのどれからでも馬券が購入できます。ただ、JRAの指定する三井住友、東京三菱UFJ、みずほ、りそな、東邦、第四、広島、福岡、北洋のどこかの銀行に指定口座を作る必要があります。申し込みから購入出来るまでに約2か月かかります。

すぐに自宅やケータイで買いたいという方に

 一方、即PATはジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友インターネットモバイルバンキング、三菱東京UFJに口座を持っていれば、そのまま購入に使えます。パソコンか携帯電話で投票が可能で、申し込んだその日から利用できるのが特徴です。ネットの口座を利用している方なら、口座にお金さえ入っていれば即日利用できます。

会員になったら便利な方法を利用しましょう

 会員になれば、口座に入金さえしていれば、中央競馬の全レースの馬券が購入できます。競馬場に行くとついつい全部のレースを買ってしまいますが、自宅だと難しいレースは参加せず、じっくり予想して買うという冷静な判断が出来ます。因みに投票時間はA-PATが土曜日の7時から、即PATは金曜日の午後6時半からです。日曜日の最終レースの前まで投票が可能です。

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