2014.05.26

気になるカレと自然にニャンニャン♪「猫カフェモテテク」5つ


オープンカフェが気持ちいい季節になりましたね。僕も仕事柄、よくカフェには行くのですが、今回はカフェのなかでも、かわいい猫ちゃんたちとたわむれられる「猫カフェ」がテーマです。
みなさんは、犬派ですか?猫派ですか?ある調査によると、犬派か猫派かは恋愛においても考え方の違いを生むそうです。どうやら犬派は、「S寄りで自分色に相手を染めたいけど、甘えられ好き」な人が多く、猫派は、「M気味で相手に主導権を任せたいけど、わがまま」な人が多いんだとか。どうですか?当たってますか?
さて、今回お話を伺ったのは、猫カフェ好きのイケメン30人。一体、どんな仕草に胸キュンするんでしょうか?

1.胸元にリボンが付いた服

「ついついアクシデントを期待しちゃう。ひっぱっちゃダメなところをひっぱれ~って」(21歳/スポーツ選手)

猫は、ヒラヒラ動くものが大好き。猫カフェに行く時には、リボンのようなものが胸元についた服を着ていきましょう。カレと一緒に猫ちゃんたちと遊んでいると、いたずらな猫が服のヒラヒラをひっぱって、胸元がチラリ!その瞬間、カレは魚を前にした猫のように、狩猟本能がウズウズ・・・。あなたを狩りたくて仕方なくなることでしょう。カレとの恋が進展したあかつきには、共犯者の猫ちゃんには口止め料(=キャットフード)をあげましょう。

2.猫を胸の上に乗せる

「猫を抱いてる女の子を見ると、入れ替わりたいと思います」(27歳/通信業)

猫カフェに行く男の多くは、別に猫が好きなわけではありません。猫とたわむれている女の子が見たいから行くんです!そして、自分を猫に置き換えて妄想しているんです!それを逆手に取りましょう。猫カフェの床に寝そべって、胸の上に猫を載せて下さい。猫のプニプニした肉球が、あなたの胸をフニフニ。その光景にカレの妄想は大爆発!まさに、猫まっしぐらならぬ、男まっしぐら!

3.『毛がついてるよ』と太ももを触る

「ふいに触られるとドキッとする」(32歳/弁護士)

猫の毛はつきやすいもの。そして、ついてる人はそれに気が付かないもの。猫カフェというシチュエーションなら、どこに猫の毛がついていてもおかしくありません。そこで、「毛を取る」という自然な行為を装ったモテテクです。つまり、「毛がついてるよ」といえば、どこを触ってもいいんです。この場合、内太ももを優しくサワサワなでると効果的でしょう。

4.語尾に『ニャン♪』を付けてみる

「猫っぽい女の子ってかわいいです」(29歳/メーカー)

もしも、猫が言葉をしゃべったら、きっと語尾は「~ニャン」だろう。そんな長年人類がいだいてきた思い込みを逆手に取った古典的テクニックです。猫に夢中になっているカレの横から、まるで猫がそうするかのように、ぴょこっと飛び出して一言、「かまってほしいニャン♪」。ポイントは、カレがアゴをゴロゴロなでやすいように少しだけアゴと下唇を前に出しましょう。それで、ニャンとかなるはずです。

5.猫のおもちゃに飛びつく

「夢中になっておもちゃを追いかけてる猫を見ると癒されます」(22歳/建設業)

ここまでやってきたら、残る手段はひとつ。猫になりきりましょう!カレが猫用のおもちゃを左右に振り出したら、それに対して猫パンチをして、「わたしもおもちゃがほしいにゃ~」と一言。カレは、「おもちゃ」の持つちょっとHな響きと、文字通り猫をかぶったあなたの演出にはまり、カフェを出る頃にはすっかりあなたに夢中になっていることでしょう。

まとめ

俳句では春の季語に、「猫の恋」という言葉がありますが、これは猫の発情期が春先なことにちなんだもの。この言葉にはもうひとつ意味があり、“短い恋”を指すことも。みなさんの恋が、猫の恋にならないよう、これからも使えるモテテクをご提供できればと思います。

(高尾龍一/ハウコレ)

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