2014.05.27

強制自白!?「カマカケ」で浮気男をぶった切る方法・4つ


「浮気してるかしてないかハッキリさせて、クロならさっさと終わりにしたい!」そう思ったなら「カマカケ」が有効かもしれません。敏腕刑事の取り調べのように、さりげなく相手にカマをかけ、すこしでも動揺の色が見えたら一気にぶった切ってしまうのです。今回は彼氏へのカマカケが成功したことがあるという女子からの話をもとに戦慄のカマカケワードをご紹介します。

1.「明かりついてるよ?」

「彼の誕生日は仕事が忙しいから会えないかもって言われてて、当日の夜も『今、残業。やっぱり無理そう』ってメール。前々からあやしいと思ってたから『ウソだよ、今あんたのマンションの前いるけど明かりついてますよ?』ってカマカケ返信したら、しばらく経って『ゴメン』って。次に直接会ったら『ずっと言おうと思ってたんだけど…』と浮気を告白された」(26歳/事務)

誕生日、クリスマスなど大きなイベントに会えないなら、カマカケする価値がありそう。ただ、その場合、向こうが本命であるという可能性がかなり高くなるので真実を知るのに勇気が必要です。

2.「うそつき」

「彼にデートのドタキャンをされることが多くなった。その日も『ごめん、調子悪いから今日は家で寝てる』ってメールが来たので、何時間か後に『さっき街で見かけたんだけど。うそつき』と送ると次の日になってから『誤解だよ。お前以外いない』と来た。このタイムラグはなんなんだよふざけんな」(21歳/学生)

「誤解だよ」っていうなら説明して欲しいところですね。「やべー、彼女が俺らのこと見かけたって」「まじ?やばーい!」「面倒だから明日返信するわ」「だねー、とりあえず今日は楽しも♪」という彼氏と浮気相手のやりとりが目に浮かんで悔しいです。こんな適当男、バッサリ切ってやりましょう。

3.「私に隠してることあるよね?」

「携帯をお風呂場にまで持っていくようになったり、なんとなくグレーかなって思ってた。もうこっちは証拠をつかんでるんだけど、ちゃんと本人の口から聞きたいみたいな雰囲気で『ねえ、私に隠してることあるよね?』『言いたくないならいいよ。でも、もう覚悟決めてるから』って、とにかく寂しそうに。結果、まっくろでした!」(20歳/アパレル)

なんだか寂しい顔をしていたら本当に涙が出てきそうな状況です。泣いてしまったら感情的になって相手に言いくるめられちゃうかもしれないので、悲しみはグッと呑み込んでのぞみましょう。そのあとちゃんと話し合う余地のあるカマカケワードです。

4.「○○ちゃんって誰?」

「彼氏の携帯によく表示される女の名前。これは…と思ってた。ぐーぐー寝ている彼をねらって起こし『今、○○ちゃんって寝言で言ってたけど誰?』と聞きました。寝起きで頭が回らないのか超しどろもどろで『ちょっとその反応であやしいと思った。ライン見せてくれない?』とさらに攻撃。結局ラインを見せられないというので別れました」(24歳/金融) 

ラインの内容を確認してから「○○って誰!?」とケンカをふっかけたら「勝手にケータイ見るなよ!」と逆上される可能性がありますが、「彼の態度のせいで」→「ケータイ見せて」ということならとても自然。きっかけの火種はこの際つくってしまうという恐ろしい作戦です。

おわりに

いかがでしょうか。以前は「ねえ、私のシュークリーム知らない?」、「知らない」。「おくちにクリームついてるけど」「えっ!」というかわいいカマカケをしていた私たちも、いつの間にかそれで彼氏の浮気を暴くようになるなんて、時の流れは残酷です。決定的な証拠はないけれど、彼の浮気はクロだろうなあと思ったら、「カマカケワード」でぜひ決着をつけてくださいね。

(倉持あお/ハウコレ)

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