2014.05.28

知ってたら女子力高い!「歯磨きの正しいやり方」


普段から歯ブラシを持ち歩いている女の子って、女子力が高いと思いませんか?
毎日、習慣的に行う歯磨きだからこそ、正しく行っていきたいものですよね!
ということで、今回は、みなさんが知っているようで知らない「歯磨きの正しいやり方」をご紹介したいと思います。

1.理想の歯磨き回数は?

朝、昼、晩の毎食後3回が理想的です。
そして、歯磨きは食後30分してから磨くのが、1番良いとされています。
なぜかというと、食後すぐのお口の中は酸性に傾いて歯の表面が溶かされ、弱い状態になっており、そのような弱い状態の歯を歯ブラシで磨いては、歯の表面にキズをつけてしまうことになってしまうからです。
また、食後30分待つことで、唾液の中に含まれるリン酸カルシウムという成分によって歯の再石灰化が促され、歯が強化されるんです。
また、歯磨きをする時は、鏡の前で行ってくださいね。
多くの方がテレビを見たりなど何かしながら磨きがちですが、鏡で確認することで、歯ブラシを的確な部位に当てることができ、磨き残しがなくなります。

2.歯ブラシの選び方

ブラシのついている部分をヘッドといいます。
このヘッドの部分はなるべく小さめのものを選ぶようにしましょう。
ヘッドが小さい方が奥まで入るので、しっかり磨くことができます。
またブラシは普通~柔らかめのものを選ぶようにしましょう。
あまり硬いと、歯茎をキズつけてしまいます。さらには歯茎が下がってしまって、歯の根っこが出てきてしまい、その結果、知覚過敏になってしまうこともあるんですよ。

3.やりがちな歯磨きのNG習慣

みなさんは、歯磨き粉をつける前の歯ブラシに、水をつけていませんか?
確かに水をつけた方が泡立ちがよくなるので、磨いている感じがするのかもしれませんが、実はこれは間違いなんです。
歯磨き粉には、虫歯予防、歯周病予防、知覚過敏予防、ホワイト二ング効果など、さまざまな成分を含んだ製品があります!
ところが、水で薄めてしまうことで、歯磨き粉のせっかくの効果を台無しにしてしまうんです。
なので、歯ブラシが乾いた状態のまま歯磨き粉をつけるようにしましょう。

また、やりがちなのが、歯ブラシの後にお口をたくさんすすいでしまうことです。
実はほとんどの歯磨き粉にはフッ素成分が含まれています。
フッ素は虫歯予防になる成分です。
すすぎてしまうと、このフッ素が流されてしまうんです。なのでお口をすすぐのは一回で十分なんですよ。

4.歯間ブラシやフロスを併用することのススメ

いちばん汚れがたまりやすいのは歯と歯の間。
歯ブラシだけでは、歯と歯の間にたまった汚れを取り切ることはできないんです。
ここで活躍するのが、歯間ブラシやフロスです。
1日3回はちょっとという人でも、せめて、最も時間の余裕がある夜の歯みがきタイムだけでも、これらを併用して使ってみてください。
想像以上に汚れが取れてスッキリしますよ!

5.歯磨きタイムは自分磨きの時間

毎日の習慣である歯磨きタイムを上手く活用して、ながらダイエットをしてみませんか?
あくまでも、メインは歯磨きなので、簡単に出来るエクササイズをご紹介したいと思います!

まずは踵を上げ下げしてみてください。毎回続けることでふくらはぎが引き締まってくるはずです。
次に片足立ちをしてみてください。こうすることで、体幹をきたえることができ、ダイエットにつながります!

さいごに

いかがでしたか?
おしゃれな歯ブラシケースに、おしゃれな歯ブラシ、スタイリッシュな折りたたみコップ…お店にはステキなグッズがあふれています。
女子会でお友達にプレゼントしてみるのも楽しいかも!
みなさんも、自分のお気に入りの歯磨きグッツを手に入れて、楽しく女子力アップしてみてくださいね!

(中嶋麻優子/ハウコレ)
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