2014.05.27

同棲カップルに聞く!仲良く暮らすためのルール・4つ


もっと一緒にいたいから、結婚を視野に入れているから、などの理由で同棲するカップルもいると思います。新婚さん気分を味わえる同棲に、憧れている女子も多いのでは?しかし、いくら大好きな彼といえど他人です。家族以外の他人と一緒に暮らすとなると、ルールを作らないと、相手の嫌な面がたくさん見えてきて、あっという間に破局の道へ突き進んでしまう危険性もあります。そこで今回、同棲中の女子に、同棲において二人で作っているルールについて聞いてみました。

1. スケジュールアプリでお互いの予定を管理

「お互いのスケジュールを共有することができるスケジュールアプリで、その日彼が何時頃に帰るのか、夕飯は必要なのかを分かるようにすれば、『夕飯を作って待ってたのに、彼は飲み会でもう食べてきていた』なんてことはありません。スケジュールを公開し合うことは干渉されているようで嫌という人もいるかもしれませんが、いちいち『今日は何時に帰って来る?』ときかなくても、アプリを見たら一目で分かるので便利です」(27歳/IT)

今の時代を反映している便利アイテム。相手の予定が分かっていると、浮気防止にも役立ちそうです。

2. 家事は得意なものを分担

「お風呂の水をバケツで洗濯槽に移す作業やお風呂掃除など、少し力がいる家事は彼担当になっています。家事は得意なものを分担した方が捗ります」(26歳/金融)

得意なものを分担するという手は良い案。どちらかが家事を全て負担するのはケンカの元です。

3. お金の管理

「家賃、光熱費は全部折半。食費は共通のお財布をつくり、その中から出します。できるだけ自炊をし、もし食費が余ったら、二人で外食することもあります。でも、その他の自分のお金は自由に使っていいことにしています」(32歳/商社)

現実的ですが、お金の面は避けて通れない問題です。全部お金をガチガチに管理するとストレスが溜まってしまいそうですが、余った食費で外食するという小さなご褒美があると不満は生まれにくいですね。

4. 感謝の心を忘れない

「一人暮らしとは違って、好き勝手にできないこともある同棲。どちらかが我慢をしなければいけないことや、思いやりが必要な場面も出てきます。だから、家事をしてくれたらきちんと『ありがとう』と言葉に出して、感謝の心を忘れないようにしています」(25歳/医療)

二人で生活しているとだんだん慣れてしまい、感謝の気持ちは言わなくても伝わっているもの、と思い込んでしまいそう。感謝の気持ちを言葉や行動に表して、良い関係を保っていきたいものです。

おわりに

「愛があればなんとかなる」と、勢いだけで同棲してしまっては後々衝突が起こります。同棲を考えている方は、ままごと感覚は捨て、お互いを尊重して楽しい同棲生活を送れるよう、二人に合うルールを作ってくださいね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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