誰でもできる!男子をドキッとさせる小悪魔テクニック




小悪魔らしく、計算しつくした恋愛テクニックを教えます。
小悪魔には、自立性と戦略性が必要になることを心得た上で下記を試してみましょう。

服装は

女子アナのファッションにちょびっとだけ、セクシーエッセンスを足したような感じが男ウケファッションの王道だと言われてます。

そして、肌ツヤのよさ(なんと吹き出物とかそんな細かいところに、意外と男の目はいっている)とか、マニキュアがはげてないとか、唇がツヤっとしているとか、そんな女の子にとっては、細かいようなちょこっとセクシーが男の人をドキっとさせるポイントです。

ドキッとさせる接近作戦

細かいところを、最大限気をつけた後、もちろんファンデーションのノリもチェックしたあと、彼にちょっと「それ取って」なんて言わずに、わざと彼の顔の近くに自分の顔をもっていってものをとってみます。
一瞬接近して、なにもなかったように、「ごめんね」とまた普通にもどります。

友達なのに、さらっと大幅に顔を接近させて、一瞬ドキっとさせて、そしてなにもなかったように振舞う。これぞ小悪魔です。
もう、「手相みせて」とかいって男の手を触るようなレベルの接近戦には負けません。

小悪魔は計算をみせない

やっぱり、計算されつくされた隙とドキッとする仕草をいかに「当然のこと」として、振舞えるかです。
間接キスなんて、いかに意識しないで、さらっとやってのけるかが、戦略的な女になる、勝負どころなのです。

例えば、ポッキーとか細長いものを、「アーン」と自然に食べさせられるかどうかとか、彼の食べているものを、いかに自然に「一口頂戴」といって食べられるかとかそういうところですね。
ちょっとしたドキッを自然に与えられるような女になると、勝手に男の方が、こいつ俺の事好きなんじゃと考えてくれます。

男の人のプライドをうまく使う

男の人はプライドが行動の基準になっていますので、女の子にあれこれ偉そうに夢などを語ったりするのが好きな生き物です。それを即座に否定するのは、モテない女。
「キャーすごい!」と持ち上げて騒ぐのがそこそこわかっている女。

小悪魔テクは1歩上をいき、「確かにそうですね」と相手の意見をうまく持ち上げつつもプラスして自分のオリジナルの意見をいって相手に「おっ」と思わせます。
時には静かに愚痴だけをきいて、相手が自分に対しては本音を言えるような環境を上手く作り出したりも。

さらに、自分の目標達成のために上手く相手をうごかします。
たとえば自分が助けて欲しい時にだけ、うまく甘えて男の人を動かし、男のプライドを満たすようにするのです。

自分に素直でいる

相手の顔色をうかがって合わせているようではだめです。
あくまで自分の欲求に素直に男の人を振り回す、けれど振り回しすぎないのが小悪魔テクです。
メールの返信も時には返さなくてよいし、電話も出たくないときは出ません。そのくらい自分に素直なままでいましょう。

さいごに

これらのテクは、やりすぎると、元キャバ嬢なんじゃ!?と思われたりもします。
あくまで、自然に「当然のこと」としてやれるかが、小悪魔を出し抜く、強力なポイントになります。

また、初対面でやりすぎるのも遊びの女になりかねないので、ご注意を。