2014.05.30

ちょっとめんどくさい女子の「お姫様願望」・4選


昨日、友人カップルのケンカに口を挟み、完全に女子の肩を持って「女心がわかってない!」などというスーパーダサい意見を口にしたところ、男の方から「女心ってナニソレ、めんどくさい」と爽やかにぶった切られてしまいました。
そうなんです、女心って男性からしたら面倒なものなんですよね。納得したついでに、この際なので「他にめんどくさいって思うこと」を聞いてみるとたくさん出てきたので、その一部をご紹介しますね。

1.選ばれたい

「王道は『○○と私どっちが大事なの』ってやつ。『へーサッカーのほうが大事なんだー』とかも、選ばれたい願望ありありっぽくて嫌かな」

王子様はわき目も振らずに、お姫様を選んでくれるものですよね。この人に選ばれたんだ!という気持ちは、自分に自信を持つ一つの支えになるのかもしれません。でも、付き合っている彼に対してまで、常に自分を選んでもらえるよう要求するのは、ちょっとやりすぎなのかも。付き合っている時点で「選ばれた」ことには変わりありませんから。

2.強く誘われたい

「1回クラブで知り合った子といい感じになって、家に誘おうとしたら、なかなかついてきてくれなくて。そうやって、本当は来たいくせにさ、『無理やり誘われちゃったから仕方なく』みたいなシチュエーションに持っていきたがるんだよね。」

自分から誘うのではなくて、誘われたい、というのが正直な女心。「いやよいやよも好きのうち」という心理と同じことで、メールの返事を遅らせてみたり、わざと本気じゃない風を装ってみたりして、男子から強く誘われたいと思っている女子は、きっと多いと思います。誘いにホイホイ乗っていくのではなく、ちょっと渋ってみて、強い誘いを待ってみるのは、特別感が欲しいからかもしれませんね。

3.背中を押してもらいたい

「どうしたらいい?って相談に正直にアドバイスすると、なんか不機嫌になる。真剣にアドバイスするとなぜか怒るんだよね。」

お姫様は困っている時も必ずと言っていいほど誰かが助けてくれます。こうしたい、という思いは誰かの協力のおかげでかなえてもらえることが多いです。だから、現実では、さすがに叶えてもらえなくても、背中くらいは押してほしい、そう思っているのかもしれません。だから、自分の「こうしたい」が否定されるとふくれっ面になってしまう。この溝はなかなか埋められませんね。

4.周りと比べて幸せでありたい

「周りの友達のことを気にしすぎじゃない?自分がよければいいじゃんって思うんだけど。いつも友達と自分比べて「あーあ」って落ち込むこともないよ。」

最近、友達と「東京オリンピックの時に仕事で稼いでるか、仕事を休んで見に行ける立場になっているのか、家庭があるのか、というかそもそも彼氏がいるのか、とかでギャップが生まれてそうだよねーあはははー」と愉快に話していたのですが、こうやって人と比べて自分の幸せをはかろうとしたらダメなのかな、とちょっと反省。ギャップがあっても、それを受け入れて楽しめるくらい、強いメンタルを手にしていた方が勝ちですね!

おわりに

お姫様願望がゼロ、なんて人きっといないと思います。この願望を全て捨てる必要はないですが、激しすぎると面倒だなって思われてしまうので、注意してみてくださいね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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