2014.05.30

実は敵!あなたを裏切るオトモダチの特徴・4つ


中学高校で「友情を裏切る」なんてのはよくあるトラブルですが、そういう争いってどこまでもあるんですよね。オトモダチと言う言葉が同僚・仕事仲間・ご近所などという形になっていつまでも続くんです。付き合うだけで確実にトラブルになるならば、できれば、トラブルになりやすい人との関わりは最初から避けたいもの。今回はインタビューをもとに、「簡単にあなたを裏切る」オトモダチの特徴をご紹介します。記憶と照らし合わせてみてくださいね。

1.いつも周りに合わせている・損得でものを考える

「誰にでもいい顔する子って何考えてるかわかんない。適度に周りに合わせて敵を作らないようにしてるって感じ。」(25才/事務)

何考えてるか分からない人って付き合っていくのが難しいですし、これを見抜くのも難しいでしょう。例えばあなたが誤解を受けて孤立した時なんて、一瞬であなたとの付き合いを辞めるかもしれません。そういう人は自分の損得しか考えていないので、あまり深入りしない方がいいかもしれませんね。

2.感情の共有レベルが高い

「学生時代5人ぐらいのグループでつるんでたの。その中のA子が私の親友に私の悪口を言ってきてて、気づいたら親友も悪口言ってたパターンあったなぁ。不満がたまってたんだろうと思うけど、その時は傷ついたよ。」(23才/広告)

こういうグループ内の寝返りなどは、感情の共有レベル人がやる確率高いです。例えば泣きながら悪口を言われたら同情し、どっちが悪いかどうかなんて関係なく泣いた方を支持します。考えよりも感情が優先されるタイプ。その争いが収まったらひょっこり話しかけてきたりもしますので、許せるならばもう一度元の関係に戻ってもいいかもしれませんが、振り回される可能性も大きいのでご注意を。

3.飽きっぽい、嫌なものは嫌だという性格

「何にでもすぐ飽きる人って人に対してもそういう扱いするよね。『自分があきちゃったからもうこれは終わり』みたいな?」(24才/保険)

スパッと切り替えができると言えば聞こえはいいですが、これが人間関係にも作用するとなるとえげつない。こういうタイプの人とは疎遠になったら修復不可能です。あきらめて心の傷を癒すしか道は残っていません。

4.あまり自分の意見を人に言えない

「人に自分の意見言わない子って苦手な人と付き合ってても、最後にストレスためるだけためてその子の嫌なところ裏で言い始めたりとかさ。『嫌なら付き合わなきゃいいじゃん』が出来ない。でも他で友達できたらすぐそっちに移動する。」(27才/出版)

どんな人に対しても付き合いが長くなれば「ここはちょっと…」というところが出るもの。それをそのままストレスとして貯めこむ人は、結局そのストレスを友達にぶつけることになるのかも。こういう人は突然突き放すため、ショックを受けるかもしれませんが、そういう人なんだと割り切って冷静になってください。

おわりに

ピンときた方とそうでない方両方いると思いますが、いかがでしたでしょうか?
断ち切ってしまいたいのに、それも中々難しかったりしますよね。人間関係って色んな事が起こりますが、自分なりの対処法を見つけて成長していきましょう。

(平井エリカ/ハウコレ)
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