2014.05.31

「縛ってほしい・・・」彼へのおねだりポイント・4つ

彼との仲も安定してくると、セックスがマンネリになりがち。もう少し刺激的なセックスがしたいと思うこと、ありますよね。大好きな彼に体の自由を奪われ、されるがままになってみたい。そんな欲望を持つ人は少なくありません。そんなとき、どういうふうに持ちかけたらいいのでしょう。

1.縛られてみたい

縛られてみたいという願望を持つ女性は少なくありません。ただ、これは若干の技術が必要なので、いきなり「縛って」と言っても無理。

「私はストレートに、縛られてみたいと彼に言いました。『縛られて、あなたに好きなようにされたい』って。彼、その一言にけっこう燃えたみたい。ネットで緊縛の勉強をしてくれたらしくて、次に会ったときは、『まだうまくできないかもしれないけど、やってみたい』と言ってくれました。試行錯誤しながらだけど、今はすっかりうまくなりました。私、縛られるとやはりものすごく感覚が鋭くなるみたいで、感じるんです」(24歳=販売)

なるほど、やはりストレートに言うのがいちばんなのかもしれません。

2.絵や画像を見せる

いわゆる「縛り画」と呼ばれる、緊縛のセクシーな写真や絵は、巷にあふれています。そういうものを見せるのも、ひとつの方法。
ふたりで見ながら、「こういうのって色っぽいよね」と言ってみてはどうでしょう。彼が「やってみたい?」と聞いてくれて、そこからうまくいったという話もあります。

3.ベッドでねだってみる

日常的な会話の中ではなかなか言い出せない場合、「セックスの最中にねだってみる」という手もあります。

「私は前戯の途中で、彼に『お願い、縛って』と言ったことがあります。彼、バスローブのヒモで私の手を後ろ手に縛り、もう1本のヒモで胸の上下を縛りました。乳房が強調されて、ちょっと触られただけで体に電気が走ったかのように感じて……。あとから、『そういう願望があったのなら、早く言えばよかったのに』と言われたけど、『だって急にそんな気分になったんだもん』と。それ以降、彼はときどき縛ってくれるようになりました。なかなか技術が向上しないけど(笑)」(23歳=貿易)

4.ふたりだからできること

もし彼が「どうしてそういうことをしたいの?」と訊ねてきたら、「あなたとだからしたいの」と強調しましょう。「あなただから縛られたい」の一言は大事かもしれません。たとえ、相手が誰でも、とにかく縛られれば興奮する体質であったとしても、「あなたとだから、してみたい」と言うことで、彼も安心できるはず。セックスにまつわることは、ふたりの同意があれば、何でもありです。自分の快感がどこにあるのかを探りたい、興味のあることにはチャレンジしてみたいと思うなら、うまく彼を乗せていくことも必要です。

おわりに

縛られたい=自由を奪われたい、という欲求をもつことは変ではありません。相手を好きだから拘束されたいのか、あるいは体の自由を奪われることそのものに興奮するのかは、人にもよるようですが。ただ、刺激的であることは確か。本格的な緊縛に彼が興味をもつかどうかはわかりませんが、ネクタイやバスローブのヒモなど使えるものはいくらでもあります。それらをうまく使って、より刺激的なセックスを求めることは可能です。

(亀山早苗/ハウコレ)

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