2014.05.31

「占い師に鑑定してもらいたい」ときに役立つ知識・4つ


占いがお好きな方は多いと思います。
朝の血液型占いや雑誌の星座占い、ネットでの心理テストなどなど。
でも占い師に本格的に鑑定してもらった事がある方となると、少し減ると思います。
今回は実際の占い師に鑑定してもらいに行く時に役立つ事をお教えしたいと思います。

1.占いの種類を知ろう

占いは大きく分けて2種類に分けられます。

〇夜空に広がる星・天体の動き等を元に、運気や状況、相手の性格や心理状況を占う「西洋系」 

〇暦や季節等の大地のエネルギーや変化を元に、相手の運気や状況・吉凶を判断する「東洋系」

の2つです。

気持ちや心理を知りたければ「西洋系」、問題点の状況や状態を知りたければ「東洋系」と覚えていただければ判りやすいですね。

2.占術を知ろう

そして占いには「命・ト(ぼく)・相」の三種類の占術があります。

〇命術・・・自分が命を授かった日=誕生日から、何千年と積み重ねた統計学を用いてバイオリズムや生まれ持った性格などを占って行きます。

西洋系なら西洋占星術、東洋系なら四柱推命・算命学・九星気学などになります。

〇ト(ぼく)術・・・タロットや易などを使って、実際に起きている問題点など、細かい事を占って行きます。

殆どの占い師さんが使っているのはタロットです。
タロットは元々西洋の占術ではありますが、東洋系で易学を元に作られた「イーチン(易)タロット」という物もあります。先生の使っているカードが珍しい絵柄でしたら東洋系のカードの場合もあります。

〇相術・・・手相や顔相など、その人の持っている形を見て占うのが相術です。因みに姓名判断もその人の「名前の画数(形)」を見て占うので相術のジャンルになります。

3.実際に占ってもらうにはどこに行けばいいの?

実際占い師に占ってもらうとしたらどこに行けば良いのかわからない方もいらっしゃると思います。
よく夜の街に小さな机に行灯を置いて占っているのを見たことがあると思います。

街中に座っている方は占い師さんではありますが、「易者さん」と呼ばれる方が多数で、基本的に東洋系の占い師さんです。

もちろんタロットができる方や西洋占星術が使える易者さんもいらっしゃるとは思いますが、私のイメージでは「教会に何故かお坊さんがいる」「お寺になぜか牧師さんがいる」くらいの違和感がありますね。

なので、西洋占術をご希望の場合は「占い館」と呼ばれるお店が今は多数増えていますのでそちらに行っていただいた方が間違いないです。

今はショッピングモールやアミューズメントスペースなどに出展している占い館も多数ありますね。

4.実際に占ってもらおう

占いに行って見てもらう場合に必要なことは唯一つ。

「自分が聞きたい事・予算をまとめておいて、先に占い師さんに伝える事」です。

漠然と運気を知りたいならそれをそのまま伝えていただければ良いし、細かく問題点を知りたければ知りたい事をメモに書いておいてください。

「聞きたい事がいっぱいあるけど、何を聞いて良いか判らないまま時間が経ってしまった」というのが一番もったいないです。
実際鑑定させていただいている側からしても、ご質問が明確だと非常にスムーズに鑑定ができますし、余った時間で別のことも鑑定できますのでお得です。

また、お店によっては時間で料金が発生する場合と、質問一件に対して料金が発生する場合がありますので、不安であれば席に着く前に料金や、使われる占術を聞いてください。

一番多いトラブルは実は料金トラブルです。
せっかく悩みを打ち明けに来たのにお金でモヤモヤしたら本末転倒ですからね。

最後に

いかがでしたでしょうか。
占いに行く事に躊躇している方は是非参考にしてみていただければと思いますし、実際鑑定には行った事があるけど何の占術を使っているかわからなかった方は次鑑定受ける時に新しい発見があると思います

ぜひ実際の鑑定を受けてみてはいかがでしょうか?

(一之瀬水希/ハウコレ)

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